==2013年==工作室主任の無線/工作日誌


 
2013年12月25日         

操作ミスで壊したDDS−VFO
CPU交換で
復旧

DDSVFO修復なる"  11月末、スタンバイ回路のロータリスイッチが焼けて、その余波がDDS−VFOに及び二つあるうちの一つのDDS−VFOが動作しなくなっていました。
キット製造もとの「ウエーブ電子」にCPU交換を問い合わせると同社ホームページでは、注文受付を一時中止しているとのことで、心配していました。
数日前、同社からCPUの内容の確認メールがあり、相談したところ即、送っていただきました。送料込みで1000円。予想していたよりずっと安価でした。
 CPUを載せ替え、初期設定すると復活しました。ウエーブ電子さんに感謝。        
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2013年12月24日         

細さ0.6mmエナメル線で
7メガ用
ワイヤーダイポール仮設

ワイヤアンテナ仮設"  タワーの上の7メガ用V型ダイポールが動作しなくなってしまい、代わりにワイヤアンテナを張ってみました。ディップメータで7メガ付近に同調していることを確認しただけですが、SWR値は1.5に収まりました。
20メートルのワイヤーは、ラジオのコイル巻きにいつも使っている太さ0.6mmのエナメル線です。今にも切れそうですが、仮設のつもりなのでよしとしました。
  これで何とか正月を乗り切れればよいのですが。来年は再度、タワー上のVダイポールを設置したいです。     
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2013年12月17日         

1−V−3
受信機の仕上げ
キャビネット完成。

オートダイン2機"   新規 1−V−3受信機の仕上げに木製キャビネットを作成。以前に作成した3球の0-V-3よりも、かなり小型に出来ました。
 受信専用の長さ20メートルのダブレットアンテナを付けて聴いています。気のせいか0−V−3よりもよく聞こえる気がします。
 AM局は再生の発振状態でゼロビートにして聴くと良く聞こえます。しかし、送信用のVダイポールが故障してしまった(たぶんコイルが焼けた)ので7メガに出られない状態で、もっぱら受信のみになってしまいました。 
 目下、貧弱な受信用ダブレットを送信用に改装できないか研究中。    
   
 
 
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2013年12月13日         

秋葉原の銀杏も色づいて
ラジオストアの看板も
なくなっていました

消えた大看板" 昨日(12月12日)、出かけたついでに、秋葉原に立ち寄ってみました。11月25日付けで掲載した閉鎖直前の秋葉原ラジオストアはすでに閉鎖。通路の片側一列はシャッターが閉ざされ、対向するラジオセンターのお店がなぜか寂しそうに感じました。
 閉ざされたシャッターには別の営業場所を告げる張り紙があるお店もいくつかありましたが。
  中央通り側の店舗(九州電気)、私が子どものころから通っていたコード屋さんは、ストア加盟店ではなかったのか、 いつもどおり営業していました。
 しかし、ラジオセンターや東京ラジオデパートの中にも閉店や入替わりのお店が目立ちます。   
   
 
 
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2013年12月10 日         

1−V−2製作あらため
1−V−3製作
沼南(しょうなん)ラジオ工作室
今年もいろんなラジオを作りました。

1−V−2のつもりが、" 低周波段を一つ追加して1−V−3として完成。このあと、おきまりの筐体(木製キャビネット)の製作を予定しています。
 今年もあと残すところ20日あまり。振り返ると、途中、AM送信機作りも含め、いろんなラジオを作ってきたものです。
    
   
 
 
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2013年12月10 日         

1−V−2製作あらため
1−V−3製作
回路そのものは、先に作った
Retradi-SW
と同じですが・・、

1V3 先日、レトロ風中波ラジオを短波化したときと同じ回路ながら、回路図に表せない部品配置やシールドなどと、手持ちの古いギヤダイヤルなど機構部の差で、受信性能(感度、選択度、安定度、操作性など)が格段に向上することを実感できました(自画自賛!)。
   
 
 
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2013年12月10 日         

1−V−2製作あらため
1−V−3製作
RF部と検波部、二つのコイルも
完全に分離。それが
安定な再生動作が操作性能のかぎ

RFと検波コイル" コイルは巻くときに二つとも並列のトリマコンデンサで7メガバンドに調整してあるので、バリコンは25PF×2のみ。
  初めにスライドする再生コイルの位置を調整して再生バリコンを固定してしまうと、あとはの受信調整はRF増幅のスクリーングリッド電圧ボリウムのみで行えました。
   
 
 
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2013年12月10 日         

1−V−2製作あらため
1−V−3製作
シールドの効果あり
動作は安定

シャーシ内部" シャーシの上、裏ともにRF部と検波部をきっちり分離することでとても安定した受信機になりました。
 受信した感じでは、これまでの中波ラジオをコイル交換で短波ラジオ化した0−V−3および1−V−1(Retradi−SW)とは異なり、はじめから短波専用オートダインとしてデザインし、製作しただけのことはありました。    
   
 
 
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2013年12月10 日         

1−V−2製作
音量アップのために低周波3段に
1−V−3となりました。

低周波3段にする" 配線終了。机上を整理して電源スイッチON。
 実際の調整は再生コイルの位置調整とトリマを回すだけで、すぐ7メガが聞こえ、約10分で完了。
 音量がやや不足気味なので、1/2だけ使っていた12AX7を両方使って低周波3段にすると音量もアップ。
 再生を強く効かせることで選択度、感度もまずまず。   
   
 
 
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2013年12月10 日         

1−V−2製作
配線終了。
コイルのトリマコンデンサ調整だけで SSBや電信が聞こえてきました。

配線完了調整終わり" 配線終了。電源スイッチONするも、ダイヤルライト点灯 せずで、あせったが、ヒューズホルダにヒューズを入れていませんでした。
 実際の調整はトリマを回すだけで、すぐ7メガが聞こえて来ました。
   
 
 
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2013年12月8 日         

1−V−2製作
部品取付終了
これからいよいよ配線開始

部品取付終了"
   
 
 
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2013年12月8 日         

1−V−2製作
パネルを塗装
沼南ラジオ工作室定番色に

パネルを塗装"  下工作が終わったところでパネルを塗装しました。定番のグレーに。スプレーを吹き付けては乾かしを4回繰り返し。表面がツルツルではなく、ざらついたようになりましたが、それがまたいい感じです。
   
 
 
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2013年12月7 日         

1−V−2製作
7メガナローバンド用にコイルを巻く
並列コンデンサの値を実測中

1V2用コイルを巻く"  先に完成したレトラジSW(1−V−1)の回路、コイルデータをもとに新規製作中の1−V−2用にコイルを巻きました。固定コンデンサとコイルで7メガBANDに合わせて、並列には25PFの2連バリコンを入れるだけで、7メガナローバンドを目論んでいます。
 あらかじめ巻いたコイルで7メガに同調するコンデンサの値を実測してMAXで100PFのトリマコンデンサを取付ける予定です。
  配線後の調整は必要でしょうが
   
 
 
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2013年12月4日         

1−V−2製作
ベークライト板でダイヤルエスカッション
を作る

ダイヤルエスカッション"  本日はパネル面のダイヤルまどにかぶせるダイヤルエスカッションを作りました。以前作った、FRDX400用のものと同じ作業です。5ミリ厚のベーク板に連続穴をあけ、あとはヤスリで整形していくだけながら、なかなか思いどおりの形に仕上がりません。
少し離れて見ればまあまあの形なんですが・・・。
   
 
 
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2013年12月3日         

新規再生検波受信機
体裁研究と
シャーシ加工
今度は1V2で

レトロ風受信機"  レトロ風ラジオ、Retradiの短波化の次は、その回路をもとにして通信機型の1−V−2の製作に取り組んでいます。外観体裁の検討とシャーシ、パネルの加工の段階まできたところで、AM送信機のスタンバイ、、アンテナ周辺にトラブルが発生。数日、そちらの対応にかかりきりでした。
  今日、ようやく電波が出せるようになったので、再び受信機工作にもどりました。
 ギヤダイヤルを使った、小さな受信機です。低周波は2段として4球の1−V−2にしますが、これからコイルを巻いて、配線にとりかかりますが、焦らず気長に取り組むことにします。    
 
 
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2013年11月26日         

高一ラジオの短波化
(3)
レトロ風受信機「1−V−1」加わる

レトロ風受信機"  シャーシ内配線はジャングルのままながら、7メガのアマチュアバンドが受信できるようになったので、自作キャビネットに納め、完了としました。
 午後3時前、AMでJG1FFX局の強力な声が聞こえてきました。
 今回の実験をもとにFIXした回路で今後新たに、通信型をした「1−V−1」の製作に取り組む予定です。    
 
 
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2013年11月26日         

高一ラジオの短波化
一段落(2)。
レトロな自作キャビネットに収納

レトロキャビに収納"整備完了1−V−1の仕上げのため、約10年前に 自作したレトロなラジオ「Retradi」の試作キャビネットに納める。、ダイヤル横に付けたスプレッドVCは撤去。キャビネットに納めた結果、バンドスプレッドがないので、さすがに同調が大変ながら、再生調整はしやすくなり、内蔵の6.5インチスピーカの、伸びやかな音も相まって、使えそうな気がしてきた。
  もちろん、まだ実際の交信には使っていないのだが。それにしても図体が大きい。    
 
 
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2013年11月26日         

高一ラジオの短波化
一段落(1)。
受信性能にめど

レトロキャビに収納" 先に出来た0V3に見劣りしていた高一ラジオの短波化にやっとめどがついた。
「めど」は、 7メガの電信、SSB、AMが確実に受信できた と、いうだけのことなのだが。
 コイルの巻き替え、回路と、電圧配分修正をカット・アンド・トライの結果、アマチュア無線通信の受信用「1−V−1」 として完成させることにした。    
 
 
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2013年11月25日         

秋葉原ラジオストア
11月末で閉店
おとなりの、JR高架下のラジオセンターは健在ですが

さよならラジオセンター" 11月21日だったか、朝のNHKのローカルニュースで、秋葉原のラジオストアー(9店舗)が11月いっぱいで閉鎖することを知った。細かい部品がぎっしりならんだお店の映像や、ラジオ作りの小学生、  アマチュア無線のアンテナの部品を購入した年輩のお客さんなどどともに変わりゆく秋葉原の姿として映し出されていました。
 通信販売が進み、どこでも部品が入手しやすくなった、という背景もあるとの説明。でも、長年親しんできた街がどんどん姿を変えていくのは寂しい。 
写真手前のコード屋さんは小学生のころからおなじみでした。
 本日都内に出たついでにちょっと立ちよってみたら、半導体のお店では、店じまいセールがはじまっていました。    
 
 
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2013年11月15日         

今度は高一ラジオ
1V1短波化の研究
(その2)

コイル交換その他" コイルはカット&トライでやりなおし。検波コイルはやはり中波ラジオからの変更で再生コイルを巻きました。うまく再生をかけるのに手間取りました。
 このままでも、北京放送やラジオニッケイなどは普通に聞こえますが、アマチュア無線を聴こうとすると、先に作った0V3のほうが遙かに良好なので、さらなる検討が必要です。当分遊べる題材になりそうです。      
 
 
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2013年11月15日         

今度は高一ラジオ
1V1短波化の研究
(その1)

レトラジ短波化" 0V3の短波化が、まずまずの結果だったので、2匹目のどじょうをねらって、レトロ風な高一ラジオを短波化して1V1にしてみることにしました。
 コイルの交換だけではうまくいかず、配線も少し変更しましたが、まだ、何とか7メガのSSBが聴ける程度です。
       
 
 
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2013年11月11日         

5種類の受信機を
切り換えて
聴き比べ

受信機切替え"  沼南(しょうなん)ラジオ工作室の各種ラジオ(受信機)でアマチュア無線の通信を受信比較できるようにしてみました。
@=FT747、A=自作半導体受信機、B=ICR−70、C自作高1中2スーパー、D=自作再生検波の0V3
   Eは自作中波スーパーで、今回の受信比較には加わっていません。
  5機種の比較では、気がかりだった0V3もほぼ互角に鳴っています。AMの場合はコンディションがよければこの0V3の音が最高です。     
 
 
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2013年11月9日         

工作室がいつのまにか
無線室に
なってしまった。

工作室が無線室に" 沼南(しょうなん)ラジオ工作室と自称して電子工作を続けてきたこの「工作室」。あくまでも工作したり、撮影したりする場所だったのが、いつしか動作テストをしながら据え置きになっていき、気が付けば、まるで無線室。
 本来の無線室にはあまり行かなくなってしまいました。 
 同時に、工作するスペースがなくなってきて、狭い場所でゴリゴリ、がんがんやるので、セットにもアルミくずやほこりが積もる状況。    
 
 
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2013年11月8日         

VFOの校正
周波数カウンタを
つないで 設定し直し

VFOの校正"  早朝、京都のJA3OMK局と7メガAMで交信したとき、周波数が7195より少し低くなっているとレポートをもらいました。改めて周波数カウンタをつないで確認。同じDDS−VFOが2機あるので両方ともチェックしました。すると、電源を入れた直後は、発振周波数は表示より40ヘルツ程度低く、時間とともに上がっていき30分ほどで安定します。しかし、安定した時点で表示と出力周波数が27ヘルツずれていました。2機とも同じです。
写真は校正途中ですが、この差を見込んで表示周波数と発振周波数の初期設定をやりなおし、表示と発振周波数を一致させました。
さらに、周波数カウンタはつないだままにして常時確認することにしました。    
 
 
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2013年11月4日         

11月4日現在の
AM局設備
LA1600使用自作受信機も稼働中

0V3収納"    
 
 
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2013年11月4日         

0−V−3

組立てた キャビネットに
リフォーム0V3
収納 

0V3収納" 電源トランスが発熱するので空気の流れを作る意味で、シャーシの電源トランス回りには風抜き穴を空けていますが、キャビネットの底板と側面にも丸い風穴を空けました。    
 
 
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2013年11月4日         

0−V−3
キャビネット
組立ては
半日作業
でした。 

塗装" 塗装は、カラースプレーを3回重ね塗り。 底板にゴム脚を付けて、完成。    
 
 
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2013年11月4日         

0−V−3
キャビネット
組立ては
半日作業
でした。 

組立て接着"組立のようす。天板、底板、左右側面の4枚だけの板を箱状にするだけみたいだが、セットの周囲を板で囲み、現物合わせで接着。さらに巻き付けたビニールひもをわりばしでねじってきつく固定。
 2、3時間放置して乾燥。
外観は単純に見えても内部四隅には補強用三角桟、前面左右と上にはパネルの固定用桟を接着。さらに底板は木ねじで強固に固定しています。    
 
 
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2013年11月2日         

0−V−3
キャビネット
完成
このラジオ用には2回目の
製作です。 

キャビネット完成" ホームセンターでMDF板を購入してきて、昨晩組立て、本日塗装と脚取付でキャビネット完成。
 もとの並四のときにもキャビネットを作ったのだが、作品として某編集部に送り、撮影後、キャビネットなしで戻ってきたものでした。 
 あのときのキャビネット 、どこに行ったのでしょう?  
 そういえば、このあいだループアンテナ動作の確認用として出したTRラジオも返ってきないなあ。    
 
 
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2013年10月31日         

0−V−3
リフォーム日記
一応これで
終了。
電信も電話もOK 

短波用に少し修正" だめもとでやってみた中波並四ラジオの7メガ受信へのリフォーム。一応の成果があったので、ここまでで取りあえず完了とします。メイン受信機FT−747や自作ICサブ受信機などと並列にして受信しています。
あと、機械的安定化を図るため、当工作室おさだまりの、木製ケースの製作を行う予定です。    
 
 
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2013年10月31日         

0−V−3
リフォーム継続

再生検波回路を少し修正

短波用に少し修正" もとは、トーンコントロール付きアンプに再生検波のチューナをつないだ並四中波ラジオ。アンプ部はそのままにして、再生検波部分のみを修正。
コイルは、前出の手巻きが全くのやっつけ しごとだったので、きちんとまき直し、再生をスムースにかけるための回路修正を実施。
いたって簡単な再生検波回路ながら、調整しだいではスーパーなみの感度が得られる、と1960年ごろの本に書いてあったことを鵜呑みにがんばってみました。
  現在の検波回路はこのとおり。中波ラジオのなごり再生用コイルと再生バリコンながら、これでも結構使えています。    
 
 
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2013年10月30日         

オートダイン
0−V−3
リフォーム
日誌

二つのつまみを追加"  本気で短波を聞くつもりで、実際に受信しながら再生検波の部分をカット・アンド・トライで修正した結果、再生を発振直前の状態にもってくると、FT−747で聞こえる局は、何とか聞くことができました。
 肝心なのはなめらかに再生状態に持ち込み、発振直前で安定させること。
 そこでスクリーン電圧調整用と、アンテナ入力調整用に二つのボリウムを追加。さらに再生VCは中波の時100PFだったものを、50PFに取り替えました。
 こうして三つのつまみを同時に調整しながら、スプレッドダイヤルを回すことで、7メガAM局も受信できるようになりました。     
 
 
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2013年10月26日         

オートダイン
0−V−3を
リフォーム
しました

オートダインリフォーム" 台風27号の影響で終日雨模様。本日の 工作室の作業はこれ。先日中波の並4コイルを手巻きの短波コイルに付け替えて短波受信を試みたラジオを正式に短波受信機に変身させました。
 再生検波の後に、トーンコントロール付きの6AQ5アンプをつないだものです。外部アンテナとしてV型ロータリーダイポールをつなぐと、結構、7メガのアマチュア通信も受信できることがわかったので、バラック状態のスプレッドVCをシャーシに内蔵し、あわせて「当 工作室おさだまり=体裁取り繕いという見た目の改善を行いました。
本日はコンテストで2300の今もアマチュア局が聞こえています。    
 
 
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2013年10月24日         

ありあわせ
部材で
受信アンテナ切替器

アンテナ切替器自作" このところ、受信機をいくつか並べて比較したりしていましたが、アンテナを簡単につけかえられるように、身の回りのあり合わせ部材で、アンテナ切替器を作ってみました。簡単なものですが、コネクタの付け替えが無いだけで効率が上がりました。
  穴だらけのケースはアルミ板で補修。 スイッチは3接点のロータリ式。三つの受信機につなげます。M型コネクタとBNCコネクタいずれでも使えるようにしました。    
 
 
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2013年10月17日         

アンテナの
ふくろう
おつとめご苦労様

ふくろうの注意書き" 台風が去ったあと、アンテナタワーにぶら下げてあった、鳥よけのためのふくろうが地面に落ちていました。
アンテナにとまって糞を落とすカラスや鳩を追い払う目的で付けていたものです。たしかこれを付けたのは10数年前。初めは効果があったような気がしていたのですが、その後は単なるかざりもので、ローカル局からは、靴下がぶら下げてあると言われていました。改めて、落下したふくろうの底を見てみると、「重要」として、 <<最大効果を出すためには、数日ごとに設置場所を変えること、>> との文字が。
効果のほどは推して知るべし。だったのでした。    
 
 
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2013年10月17日         

自作にうれしい
10K、7Kコイルをいただきました。 FROM
JA0BZC局

コイルが沢山" 台風(26号)の来襲する前に、と雨の中を1日繰り上げて上越高田の旅から帰宅すると、コイルが沢山届いていました。
先のハムフェアで、秋葉原で見かけなくなった10KボビンのコイルをGETして、てさっそく工作に利用したことをJA0BZC局に話したら、同様のコイルが沢山あると、送っていただいたのでした。
 種類は3種類でした。テスタで導通するピンを確認して、各ピン間の中心共振周波数をチェックしながらコイルの仕様を推定しました。
 10Kは中心周波数が7MHzのものと、コンデンサ付きでおよそ27MHzに同調するもの。 7Kは、これも7MHzで強く共振します。
 いろんなお楽しみ工作に活用していきます。 VY TNX JA0BZCさん !    
 
 
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2013年10月9日         

オートダイン
短波ラジオ
(その3) 7メガも受信できた

短波が聞こえる" 再生バリコン(100PF)が半分入った状態で再生コイルを上下させて最良点をつかめばOK。
 しかし、メインVCだけでは7メガアマチュア局選局は困難。ギヤ付き30PFVCを並列につけました。
午後4時過ぎから8時ぐらいまでは7メガのSSB、CWが良く入感。1800ごろ、7190KHzあたりで強力なAMのCQも受信。現在2230から2300、先ほどまでモスクワのロシアの声のニュースを聞いていたら、いつの間にか、中国国際放送がかぶってきて入れ替わってしまいました。
調整は面倒でしたが、コイル取り替えと、微調整用バリコンを付けるだけでもなんとか実用になることがわかりました。
 今度、AM交信時に受信を試みたいです。
 しかし、JA1GMOは1週間ほど旅に出てしばらくSWLのみとなります。    
 
 
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2013年10月9日         

オートダイン
短波ラジオ
(その2) コイルを巻く

短波用コイル"    
 
 
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2013年10月9日         

オートダイン
短波ラジオ
への改造研究

0V3オートダイン" 真空管のオートダイン短波ラジオの研究です。以前に製作した再生式中波ラジオのコイルだけを交換することで、どれくらい短波を聞くことができるのか?
 ともかく短波コイルを巻いて、交換してみました。 再生はタップ式ではなく、中波コイルと同じ再生コイルをつけます。
アンテナは2分の1波長(20メートル)の7メガ用ダイポールをつなぎます。    
 
 
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2013年10月7日         

思い出多き
ICラジオが
AMサブ受信機に昇格?

ラジオから受信機へ"    
 
 
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2013年10月7日         

AMサブ受信機用
内蔵型RFプリアンプ
の回路

RFアンプの製作"  7メガAM用ラジオに付けたRFプリアンプ。FET(2SK192)2石をカスコード接続で使用しています。    
 
 
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2013年10月7日         

RF受信アンプには
2SK192を使用
きもち、感度アップ

RFアンプの製作"  グレー塗装を終え、ICラジオ改めAM用サブ受信機に昇格させたので、実力もアップしてもらうため、FETでRF1段増幅を付けてみます。
 FETは2SK192を2本。入・出力コイルにつないだ2連バリコンを回転するたびに、ピョロピョロ発振してしまうので、個々のコイルに並列に100PFの固定コンデンサをつなぎ、各コアを回転させて7メガに合わせました。
 定量的ゲイン数値は不明ながら音量はかなりアップ。 
それを抑えるために抵抗の減衰器を付け、スイッチでON、OFFできるようにしました。    
 
 
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2013年10月7日         

RF受信アンプ製作
ハムフェアで入手の
10Kコイルの
周波数確認

10Kコイルの周波数確認"  8月のハムフェアのAM愛好会のブースで、JH1MDC局小川氏から購入させていただいた10Kコイル。周波数を確認。吸収型周波数計に取り付け、外部発振器信号を加えることで、7メガに合っていることを確認しました。
これを使ってAM受信機用に高周波増幅部を製作します。    
 
 
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2013年10月6日         


定番の色に塗装
内部もプチ改造

塗装と内部改造" ラジオIC、「LA1600」をベースにした超簡素な回路ながら、セラミックフィルタを利用したBFOのおかげでSSBも電信も手軽に聞けるので、とても重宝しています。
 最近は7メガのAM受信のサブ機として実用になっていました。思い出深いアルミ地金パネルでしたが、AM通信の常備機にする以上、しょうなんラジオ工作室定番のグレー塗装に踏切りました。 同時に高周波増幅1段を加えるプチ改造も実行。    
 
 
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2013年10月5日         


使い込んだ
愛用のSWL機
新作そっくりさん
を目論む

塗装前の処置"  なんとも情けない姿ですが、7年間愛用してきたSWL用受信機(ラジオ)をしょうなんラジオ工作室の無線機器の統一色に改装するため、部品を一時取り外したところです。
 ラジオ自体は7年前の製作ですが、シャーシやパネルは子ども時代から工作に使ったてきた古いアルミ板のつぎはぎです。正面パネル板は小学6年生の時のもの。たくさんのネジ穴は過去の工作履歴。 繰り返される加工で小さくなりながら生き長らえてきました。
このラジオにはそうした思い出が詰まっているのです。    
 
 
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2013年9月28日         


下総航空基地
開設54周年記念

2013年下総基地"  毎年この時期に行われている地元の海上自衛隊下総航空基地の公開に行ってきました。
ここは今年で開設54周年です。
 空挺隊の落下傘降下や、対潜水艦哨戒機、P−3Cの祝賀飛行はいつも通りでしたが、滑走路前の展示航空機は昨年より少な目でした。
 でも毎年楽しみにしている飛行艇US−2を見ることができてよかった。    
 
 
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2013年9月26日         


ハウリング軽減で
使用マイクの幅が広がりました。

二つのマイク"  変調トランスとマイクの間のハウリングが軽減されて、マイクを手で覆って使う必要がなくなりました。
マイクから少し離れて通話しても大丈夫なので、こんなスタンドマイクも使えるようになりました。
左のはアイワM−18、右も、もとはアイワのクリスタルマイクですが内部エレメントはダイナミックに変えています。
   
 
 
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2013年9月25日         


変調トランス
振動吸収対策

ハウリング防止にゴムクッションを

振動吸収ゴム" 7メガAM用変調機の変調トランスからスピーカのように音が出て、その音がマイク入ってハウリングを起こしていました。
先日、JA1KCA局と交信の時、同局から、変調トランスにクッションをつけたら? というヒントをいただいていました。
シャーシに直にネジ止めした変調トランスの振動に、シャーシ、パネルが共鳴して、音鳴りを拡大しているのかも、と。
 そこで、以前、パソコンのHDDなどドライブ装置の振動防止用に使った、ゴム板を変調トランスとシャーシの間に入れてみました。
 その結果、共鳴は軽減されたようで、マイク経由のハウリングも少なくなりました。おかげさまで今までのようにボリウムを下げてマイクにかぶりつく、ということをしなくてすむようになりました。TNX JA1KCA局。    
 
 
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2013年9月24日         


■しょうなんラジオ 飛騨と信州の旅(4−4)
秋の高原
紅葉はまだながら
山の上はわずかに色付く。
空気がうまい

乗鞍のうまい空気"  真っ暗な道で、目的の宿を探し当てたので、あたりの景色は朝になって初めて見た。
さわやかな秋晴れ。しばし、乗鞍岳の溶岩が作り出したという、善五郎の滝、番所大滝を散策。 
 乗鞍の宿の湯は白濁し、硫黄のにおいがしました。
24日、渋滞の首都高、千葉市川ICを経て夜7時、沼南ラジオ工作室に帰着。
 鋭気を養うつもりの旅が、トラブルつづきで、めっきり老けて帰るのかと思ったものの、温泉とおいしい空気の効果はありました。 
ふたたびアマチュア無線と自分だけのお楽しみ工作生活に入ります。   
    
 
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2013年9月23日         


■しょうなんラジオ 飛騨と信州の旅(4−3)
交通ストップ1時間
鎮火、通行再開
白骨温泉経由、乗鞍高原へは、
真っ暗な山道に

燃えた車輌"  現場から下ること約1キロの道脇で待避。1時間後下り側を一群の車が降りていった。
鎮火、通行開始したらしい。再び登りを目指す。
 現場近くで車列の最後尾につき、のろのろ進む。
 放水のあと濡れている路面。 燃えた車の脇を抜ける。 反対車線は車じゅずつなぎで停車。それは、すぐ先の狭いトンネルの中でもずっと続いている。 
 あの火災がこのトンネルの中のことだったら・・・、とひやり。 
 その後、安房トンネルを抜け、目的地、白骨温泉経由乗鞍への山道(300号)にとりつく頃には、とっぷりと暮れ、真っ暗なくねくね道を行くことになった。
ちなみに、現場で430メガのFMハンディ機で近隣にアマチュア無線機搭載の車がいないか、呼びかけてみたものの、受信スピーカは沈黙したままでした。
    
 
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2013年9月23日         


■しょうなんラジオ 飛騨と信州の旅(4−2)

白川郷をゆっくり
散策
2日めの宿、
乗鞍高原への途中、 とんだことに

車輌火災に遭遇"  白川郷でゆっくりしすぎて、午後4時、そろそろ日も傾きかけてきたころ、国道158号線の山道を上高地方面の安房(あぼう)トンネルを目指していたとき、順調だった車の流れが急に鈍り、やがて止まった。前方に 乗用車数台、その先に観光バス。そのバスの先に・・・・・!  煙をあげて燃えるワゴン車! 炎が見える。と、爆発音とともに、炎が一気に拡大 。 
きな臭い煙もただよってくる。
 消防車は来るのか? ともかくここから避難しよう。何とかUターンして1キロほど 下る。消防車、警察車がサイレンをうならせて山を登っていく。

    
 
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2013年9月22〜23日         


■しょうなんラジオ 飛騨と信州の旅(4−1)
たっぷり
温泉の旅をめざしたものの・・・

白川郷"  温泉につかり、のんびりしたいと思い、飛騨高山、白川郷、そして信州乗鞍へ、2泊3日の旅に出かけてきました。
 しかーし、スタート初日の中央高速道、目の前でオートバイと自動車が衝突。不安をいだきながらの道中でした。
 午後3時前に到着した初日の宿は飛騨高山。古い街並みを散策し、夜は大浴場、露天、露天ジャグジーなど各種温泉を満喫で少し湯あたり気味に。二日目の午前、白川郷へ向かい、合掌造りの街をたっぷり見学。
 再び高山にもどり、国道158号線を東に乗鞍高原を目指すころには、午後4時になっていました。
    
 
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2013年8月29日         


ハムフェア2013
おみやげの
430ループANT
組立て  

3エレループ組立て"  知り合いのJH1MPM局が山移動時に430FMハンディ機の内蔵ホイップで出てくるのですが、先日富士山7合目、8合目との通信では混信だらけだったとのこと。
 そんな事を聞いていたので、フェア会場で購入してみました。これなら小型で携帯が簡単、ビームが効いて、ゲインもあり性能は良さそうです。一方、パーツが細かいので、厳しい環境の山で組立時にパーツを落としたりしないよう事前練習が必要だと感じました。
    
 
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2013年8月28日         


ハムフェア2013
おみやげの
マイクスタンド
お化粧なおし  

マイクスタンドの修復" AMはハンドマイク片手でやっていたので、フェアでマイクスタンドがあれば入手したいと思っていました。
 会場内のとあるブースで自分の頭に描いていたとおりのものを見つけ、早速GET。汚れてはいますが、0.5K円はよい買い物でした。
 洗剤で磨き、洗浄して、基台は当工作室定番のグレーに塗装。まずまずの出来と自己満足中です。     
 
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2013年8月26日         


ハムフェア2013
おみやげ
 

ハムフェア13みやげ" 8 月24、25の東京ビックサイトで開催されたハムフェア。今回は7メガAMの各局とミーティングの機会を得て、多くの方々に直接お会いすることができました。
  毎年 恒例のお買い物は、このようなもの。受信機、IC−R70、マイクスタンド、430メガ用3エレループアンテナ、同軸プラグ各種、つまみ。丸いメーターは昭和18年製です。四角いメータは先日改造したのと同じ形のDC300mA。
それと、秋葉原では入手できない10ミリ角のコア付きコイルです。     
 
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2013年8月24日         


アンテナリレーのメンテ
接点の洗浄と、
接点倍増  

接点洗浄と倍増" アンテナ調整が時々ずれてしまうことがあり、アンテナ切替リレーの接点を掃除するとともに、4回路あるうち2回路しか使っていなかったので、2回路づつ並列にして接点面積を増やしてみました。
接点掃除は、JA1GDM中川氏からもらったイソプロピル・アルコール(燃料タンクの防錆剤)を噴霧。
調整ずれの原因がこのリレーのせいかどうかは疑問ですが、今のところ調整ずれは発生しなくなっています。
       
 
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2013年8月12日         


メーター改造
右の2Aが、
左の160mAになりました。  

改造結果"  2個あった2A電流計の一つが160mA(2.2Aに対しては176mA)になりました。目盛板はプリントした紙を貼ったので少しぼやけていますが、自分としては許容範囲。今後は目的のスケールがなければ、手持ちを改造していけばいいのだということがわかりました。
       
 
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2013年8月12日         


今度は2Aを
160mAに 

メーター改造
その2  

2Aメータを160mAに改造2"  まず目盛板から先に修正。元の目盛板をスキャナで取り込み、お絵かきソフトのPaintで数字を修正。プリンタ出力した紙を元の目盛り板に糊で貼り付けます。
  RSは、はじめ2オームの抵抗を15本並列に入れましたが、デジタルテスタ+VRで校正しながら、1本ずつ外していき、結局2Ω×10本でほぼ160mAとなりました。
       
 
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2013年8月12日         


今度は2Aを
160mAに 

メーター改造
その1  

メータ改造1"  お楽しみ製作として、VFOに6V6ぐらいの真空管アンプを付けたQRP送信機を考えて回路をノートに書いたりしているうちに、適当な電流計が手元にないことに気が付きました。
 秋月電子通商で1K円で販売している2Aの直流電流計が手元にあるので、先日のメータ改造にならって、こんどは、これを150mAぐらいに変更できないかとやってみました。
シャント抵抗をはずすとフルスケールでおよそ1.6mAを示しましたので、100倍の160mAにしてみることにしました。
式のr以外にメータ本体の抵抗成分もあるので、実測しながら調整することになりました。     
 
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2013年8月6日         


目黒のさんま
では、ないけれど、 

「6L6は
メタルに限る」  

6L6はメタルに限る?" 真空管には、ガラス工芸のような優美なバルブ形状、内部電極の構造美、灯されたヒーターやフィラメントの幻想的な光・・・・。といった「作品」の雰囲気があり、私は真空管のそういう面に惹かれてきました。オーディオ球はもちろん807や数々の水平出力管も・・・。
 ただ、6L6はメタルなのです。中学の頃、手にした小型送信機SMT−1のファイナル球がそれでした。以来、変調機にも使ったことがありますが、いつもメタルを選んできました。 空き缶を使った水冷式6L6もやりました。
  AMカムバックで昔のSMT−1をAM化しましたが、先日操作ミスで6L6がのびてしまい、新規入手のメタル管を装着するところです。スペースの関係でガラス球は付けられないという理由もあるのですが。     
 
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2013年8月6日         


電流測定範囲の
拡大 

分流器付加と
目盛板修正  

巨大メーター" 本日、秋葉原に行ったついでに適当な電流計を買いたかったのですが、真空管セットに適する、数百ミリアンペアのものは、価格が高く、手がでませんでした。そこで、手持ちの改造となったしだいです。
  乾電池、VR、デジタルテスタと50mAメータを直列にして、分流器をカット・アンド・トライで付加しつつ、およを5倍の値にしました。
 変調機につなぎ良く振れています。     
 
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2013年8月6日         


巨大メーター
出現? 

 

巨大メーター" KT88の変調機の音声出力レベル計として、AC100Vの電圧計の片方の端子を100PFのマイカコンデンサを通してKT88のプレート側につなぎ、もう片方をアースに落として、音声出力に合わせて針を振らせていました。
 先日スタンバイ時にマイカコンデンサが爆裂し、電圧計も焼き切れました。
 そこで、プレートの電流を測ることにしました。250mAがほしいのですが、手元には50mAのしかありません。
 シャント抵抗(分流器)を入れて測定電流を250mAに拡大しようとしています。
  拡大するのは測定電流で、目盛り板ではないのですが・・・? 。 
目盛数字を修正するためスキャナで取り込んだところです。   
 
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2013年8月1日         


JA1GDM局から
AM機製作途中の
メール到着
 

JA1GDM中川氏製作着手" 私のAM機製作時に、変調トランス、電源トランス、真空管などの部品を提供してくれたJA1GDM(中川氏)、今度はローカルから部品の提供を受けて同氏自身がAM送信機を作ることになりました。
  ケース加工、部品取付け完了、これから配線開始だそうです。 
  TXの横にあるのはアンテナ切替のAC100Vリレー。かつて使用したもののようです。
   さらに変調機の製作も予定していますが、多忙なのでゆっくりと進行するとか・・・。
 TR4キャリコン以外に、自作機での運用もお待ちしています! 。
 JARLの展示室で撮影したみたいです。  
 
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2013年7月27日         

操作性
アップを期待して
マウスのプチ改造

アイデア倒れ でした  

新型マウス??" お絵かきや、図面作成に、いまだに「Paint」を利用しています。フリーハンドでマウスを操作しても、きれいな線が描けないので、定規をガイドにしてみようとしました。
 改造中は、すごいアイデアだと思ったのですが、使ってみると・・・。
思い通りにはいかないものです。  
 
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2013年7月25日         

改造を重ねてきた
受信機を
プチ改造

ポリバリコンは
SWL機 の名残でしたが・・・  

バリコン換装"  
 
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2013年7月18日         

DSPラジオ2号機
検証中
 

DSPラジオ2号機テスト中"  DSPモジュールを使った第2号受信機(下の方)を製作中。電池ケースを溶かしたりしながらケースに組み込み、受信テスト開始しました。
  短波放送も短いアンテナで聞こえてきます。
 
 
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2013年7月17日         

ハンディ機製作開始
電池ホルダで失敗
 

電池ホルダで失敗"  DSPモジュールを使ってハンディ型受信機を製作。バラック状態で動作確認後、ケース組み込み時に電池ホルダで失敗。
 あらかじめケースに取付けた電池ホルダにリード線を半田付けしようとしたらラグ端子に半田がうまく乗らない。 しばらくコテを当てていたら、こんどは端子根本のプラスチックが溶けてしまった。
 外して、改めて他の端子部分を見るとハトメのかしめ方も何となくゆるい。 
あらかじめハトメかしめ直し、端子を磨き、リード線を半田付けしてからケースに取り付けるべきでした。
  同じ電池ホルダでも、左のようにカバーとスイッチ付きのしっかりしたものもあるのに、残念。 
 
 
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2013年7月7日         

新潟県上越市に移動
日本のスキー発祥地
金谷山にてSWL 

金谷山にてSWL"  6月30日(日曜日)、市内の金谷山山頂に例のLA1600受信機を持っていき、屋外でSWL。
 普段はアンテナとして10メートルぐらいのビニール単線を使いますが、今回は秋葉原で衝動買いした、コメットのハンディーアンテナ(BNC750)を使用。 
 ロッドアンテナの根本にコイルが付いているだけと、はじめは疑問視していたのが、使ってみるとロッドアンテナの部分の長さの調整をこまめにする必要はあるものの、その効果はビニール単線に比べて遙かに高いことがわかりました。
 受信機そのものは、もともとハンディ用に作っていないのですが、山頂で取っ手をぶら下げて持ち歩きながらでも7メガを受信できました。
 当日オンエア中の各局からは、コンディションが悪い、という声が多く聞かれましたが、通常の国内電信、電話QSOがワッチ可能でした。
今度、このアンテナを前提にした完全ハンディの受信機+CW送信機を作りたくなりました。  
 
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2013年7月7日         

新潟県上越市に移動
地元の天然温泉
 

門前の湯と野天風呂"  6月26日終日雨の中、千葉県柏市から新潟県上越市(高田)へ、2か月ぶりの移動。
地元の公衆浴場「門前の湯」にて汗を流す。東日本大震災以降、湧出量が減少して当日真水の沸かし湯だったが、上越滞在中の7月4日に新たな温泉に切り換えられ、濃い茶色のお湯になりました。
露天風呂の部分に、直径1.5メートルぐらいの大きな釜が使われていました。
カメラを持ち込む訳にいかないので、記憶にとどめた絵がこれです。
  地元の(株)市川酒造より寄贈されたもの、との看板がついていました。
 高田滞在中は3回、このお湯につかりにいきました。  
 
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2013年6月21日         

一つの交信から
蘇った鹿児島、指宿、


 パンフレットで
指宿観光の気分

指宿と鹿児島観光パンフ"  6月17日、21メガにて鹿児島県指宿市のJO6GIS局と交信し、40年前と50年前、2回だけ鹿児島に行ったこと、指宿の優美な形で裾を広げる開聞岳の思い出をお話しました。
本日(6月21日)、大きく、分厚い封筒が届きました。 あけてびっくり! 同局からのQSLカードに加えて、指宿、鹿児島の観光パンフレットがぎっしり詰まっているではありませんか。鹿児島観光にお誘いの手紙も添えられていました。
 鹿児島は亡き父の出身地ながら、今では親戚との連絡も途絶えた疎遠の地でした。パンフレットを前に数十年前の記憶が蘇りました。
 一つの交信から新しい世界が見え、ほんとうに鹿児島への旅に出たくなりました。VYTNX JO6GIS 宮田OM!   
 
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2013年6月3日         

7メガAMを
快適受信しよう、



 と、各種受信機
聞き比べ

いろんなラジオでAM受信"  7メガAMではどうも受信時のノイズやQSBで、信号は確認できているのに、通信内容が把握できない、場面に多くであってしまいます。
 いろんな受信機やBCLラジオを並べて聞き比べてみました。
 メインシャックのトランシーバも動員、外付けの簡易なスコープで受信信号を眼でも確認してみると、AMの変調波形にも↓のように個性があることに気が付きました。
 
 
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2013年6月3日         

簡易なモニタスコープ
で7メガのAM電波を
受信して見てみました_2

富士山型に側帯波が広がりますが、
上下3KHzに収まっています。
1に比べて大きな音に感じます。

勝手に「コニーデ型」と名付けました。

AM変調波_2"
 
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2013年6月3日         

簡易なモニタスコープ
で7メガのAM電波を
受信して見てみました_1


釣り鐘状の形が変化します。 良い変調音でした。

勝手に「トロイデ型」と名付けました。

AM変調波_1"
 
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2013年6月1日         

キーボードが
ハングアップ
EMIコアで問題解決




キーボードのRFI対策"
AM送信をするとログ用のPCのキーが反応しなくなってしまう!  
キーのUSBコネクタの根本に大きめのを一つだけ入れてあったものの、効果が無かったのか? そこで、先日買ってきたEMIコアの中から小さめの4個追加したら・・・。 
問題なく入力できるようになり、まずは一安心。  
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2013年5月31日         

DSPラジオの実験
モジュールを使って
アンプ付き4バンドラジオ
を、試作




DSPラジオの検証"
DSPラジオモジュールの検証と製作を終えた。
 いままでの電子工作のラジオとは違う世界を見た気がしました。
実際の作品はこれをもとに別に製作しました。  
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2013年5月30日         

1月21日の日記で記した
FRDX400の
ダイヤルエスカッション
改造、
やっと着手




FRDX400の新ダイヤル"
一仕事おわり、ようやく再びお楽しみ製作のひとときがやってきたので、かねてから考えていた、FRDX400のダイヤルエスカッションをベーク板加工して製作。 しあげの化粧と取付はこれからですが、とりあえず、セロテープでダイヤル窓にかぶせてみました。
ほぼ、よそうしていた通りの雰囲気になりました。
7195のAM、良い音で聞こえています。
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2013年5月30日         

5ミリ厚ベーク板を加工して
ダイヤルエスカッションを
作る
FR400用です




ベーク板の加工"

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2013年5月14日         

ロボット
秋葉原にて





ロボットを見る"
本当は昨日秋葉原に行く予定だったのですが、あいにくの雨天のため、今日(5/14)出かけました。出る前にJA1GDM氏から、電話あり『最近、出てないですね』と。
 原稿仕事であんまり無線(7メガのAM)できなかったけど、それも終わったので、これからは電波を出しますよ、、と、言って出かけた秋葉原。 
 待ち合わせの喫茶店で雑誌制作担当の▲▲さんに原稿と作品を渡したときに見せてもらったのがこのロボット。
たまたま、今朝のテレビで、女子中学生が自分で作ったこのようなロボットを踊らせているのを見たばかりだった。
メカとプログラミングの融合した製作にはあこがれますが、プログラミングはどうも、です。 昔はBASICでずいぶん遊んだのですが、ロボット製作もいいもんだ、と思ったら・・・
 もう1本、次号の仕事を承り、無線はまだ休み続きになってしまいそうです。
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2013年5月14日         

ラジオガアデンが
こんなに
なっちゃった。




ラジオガアデンがこんなになっちゃった。"
 今度秋葉原に行ったら買おうと思っていたのが、トロイダルコアとぱっちんコア。先日のテレホン・アイ対策で、必要性を感じたので少しまとまった数を揃えておこうというつもりで。
 ローカル局からぱっちんコアならラジオガアデンの日米商会のやつがいい、と聞いていたので直行。
 小学生のころから通っていたここはとても懐かしい場所だが、来るたびに陰が薄くなるようで寂しい。
 パッチンコアは購入できましたが、パーツ店はあとベーク材を扱う萩原電機だけになってしまった。
 トロイダルコアはラジオデパート三階の斉藤電気商会でGET。
 ついでにその隣のシオヤ無線電機で塩谷社長と木造2階のころのラジオデパートの思い出話をして帰ってきました。
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2013年5月11日         

検証中_1
QRP_AM送信機
変調度実験




QRP_TXテスト"
SMT−1よりもさらに小型のホンモノのQRPをテスト。2CS1815コレクタ変調はきちんとかかっていますが、キャリアはアンテナに電波を乗せる前に消滅してしまいそうです。
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2013年5月11日         

受信専用アンテナ

の実験

検証研究中_2"
どうも耳(受信)が弱いようなので気になっています。いろいろな受信アンテナを検証実験しています。そのためこのところ、ほとんど電波を出していません。
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2013年5月4日         

BCLラジオ復活
ボリウム交換と
アンテナ端子付け



BCLラジオ復活"
TRY X 1600(東芝)はBCLラジオとしてはダイヤル目盛り円盤や、マーカー発振器が特徴の入門用でした。最近音量ボリウムがガリガリになってしまい、使っていませんでしたが、ボリウムを交換し、ついでに外部アンテナ端子(RCAピンジャック)をつけて、7メガのAM受信でもしてみよう、と思い立ちました。
 ダイヤル操作がとても微妙ですが、外部アンテナをつけると7メガのAMが聞こえます。
最近組み立てて、検証中のBCL専用アンテナの実験にも利用しています。
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2013年5月3日         

テレホン・I 発生
基本に従った対策で
解決しましたが



テレホン・アイ対策は一応効果ありましたが、"
 7メガAM運用は本来の無線室ではなく、自称研究室(作業場)でやっていますが、隣家にテレホンIが発生してしまいました。
即、お詫びと対策に訪れ、JARLホームページ上の対策記事や諸兄の体験記を参考にした、ぱっちんコア+トロイダルコアの対策を施しましたが、ほとんど効果ありませんでした。
 そこで同宅契約のケーブル会社に連絡し、相談しました。
昼過ぎ担当者到着。
 原因は、セットトップボックスと電話機の間に使われていたアナログ時代の屋内配線らしいとのこと。そこで屋内配線を使わず、新たなモジュラーケーブルで電話機とつなぐと音声混入は同社テスト電話機はかすかに、私がぱっちんコア、トロイダルコアを付加した同宅のFAX電話機では皆無となり、めでたし! 
 しかし、この対策中、7メガAMでテスト電波を長々発射せざるを得ず、各局にご迷惑をおかけしてしまいました。
 結果的に教科書の対策はそれなりの効果があったのですが、屋内ケーブル配線部分は皆目分からず、プロにお願いすることでやっと解決した次第でした。
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2013年4月28日         

並四ラジオとアンテナ_2
AMチューナ付き
モノラルアンプ
として製作したのでした


ヒーターは直流点火で音が良い"
 しょうなんラジオ、2010年の作品ですが、ラジオというより、AMチューナ付きモノラルアンプとして登場したものです。どう見てもラジオなのですが・・・。
 トーンコントロール付きで、6.3Vのヒーターは直流点火、電源ハムは皆無です。出力トランスも単なるラジオよりや少し奮発して、春日無線変成器のオーディオ用を使っています。
 音は良いのですがラジオとしては、10メートルぐらいのビニール線を室内に張らなければなりませんでした。
 そこで、小形のアンテナで感度を上げる工夫をしてみました。昨晩、自作小形ループアンテナで、フェージングの中から558キロヘルツ,兵庫県神戸の「ラジオ関西」をキャッチできました。民放ラジオ局ではダイヤル最下端。私はいつも受信テストの目安にしている局です。
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2013年4月28日         

並四ラジオとアンテナ_1
SMT−1変調機の元になった
あの並四ラジオ。
受信アンテナ研究で再登場


もと変調機? の並四ラジオ"
 カレンダーでは昨日から連休ですが、この工作室はお楽しみ工作モードから少しだけ仕事モードに。
 この日誌4月9日掲載の、SMT−1用変調機試作時、場当たり的にその低周波部を利用した並四ラジオ(矢印)でしたが、それを機に、本来のラジオとして聴いてみようという気持ちになりました。
 少し長めのアンテナ線を付ける必要はありますが、スーパーラジオにはない、のびやかな音が特徴です。 
 これを使って、受信用アンテナの工夫をしてみることにしました。
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2013年4月28日         

そういえば、こんなものも、
ミズホ通信の
鉱石型ゲルマラジオ

ミズホ通信のRX1"
JA1LNQ氏の鉱石型ラジオに触発されて、鉱石ラジオの思い出に浸ってしまい、さらに研究室をぐるりと眺めて見ると、目の前にこんなものがありました。
 1980年頃に女房がキットを組立てものです。
 「アンテナ」および、「同調」それぞれのスパイダーコイルが2枚重ねで、アンテナ側コイルのタップを切り換えて最良点を選ぶ仕組みです。
バリコンは小形の金属製。ポリバリコンでない所は、「鉱石型」へのこだわりを感じます。透明なガラスのゲルマニウムダイオードは銘がありませんが、1N34、1N60あたりでしょうか?
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2013年4月26日         

吸収型周波数計なら、
AM運用時の、音声モニター
に使えるのではないか?

AM運用のモニターにも使えるか?"
当時はすでにSSB化していましたがそれ以前のAM時代、同じような吸収型周波数計を交信時に、音声モニターとして利用していたものでした。
AM復活で、再びこれが音声モニターとして使えるのか? 
クリスタルイヤホンを差し込んでみると、気持ちよく自分の声が聞こえます。
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2013年4月26日         

これも鉱石ラジオの一種かな?

40年前の吸収型周波数計

自作吸収型周波数計"
昨晩、JA1LNQ局の凝った作りの鉱石ラジヲはローカル交信の話題になりました。ふと、気が付いたら工作室のこれも鉱石(ゲルマ)ラジオのようなものでした。
プラグインコイル式ゲルマラジオに100マイクロアンペアの電流計を付けた、吸収型周波数計で、今回のAM送信機製作でも、動作確認に活用しました。
1969年、某誌編集の頃記事用に製作し、長年利用してきました。
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2013年4月25日         

JA1LNQ局の鉱石ラジオ



JA1LNQ鉱石ラジオ"
ローカルQSOでおなじみのJA1LNQ氏が自作した鉱石ラジオです。以下、同局コメントです。


『55年振りぐらいに「鉱石ラヂヲ」を製作してみました。  (大昔はラヂヲと書いた)  パネルがベニヤ板なので穴をあけると素材にヒビわれが出ました。 いつものごとくバリコン軸とダイヤル軸の合わせに苦労しました。 配線は、超簡単でしたよ。 検波器は、大昔の「FOXTON」を使いましたが感度が今一なので少し昔の「1N54」も使えるようにしました。  朝方の方が良く入感します。JOQRが一番良い。レシーバーは、大昔の「4KΩマグネチックレシーバー」を使いました。 もちろん「クリスタルレシーバー(イヤフォーン)」もOKです。 次は、単球ラジオの制作を考えています。  昔の話題で楽しみたい。HIHI  各局 CU AGN VY 73』
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2013年4月21日         

上越市高田
桜祭りの
思い出

(桜祭りは本日21日まで。)

2013年高田の桜祭り"
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2013年4月19日         

LA1600ラジオで
7メガのSWL
今回はAM中心にワッチ


枕もとのSWL機"  到着時は満開の高田公園の桜を堪能。公園内4000本の桜は見事でした。
 この地へはおなじみのLA1600短波ラジオを持参し、数メートルのビニール線アンテナを室内に張り、7メガのSWLに専念しました。
 ここに来るといつもは、CW中心でのSWLですが、今回はAM局を重点的にワッチ。良く聞くおなじみの声が次々聞こえてきて、懐かしく感じてしまいました。
 1週間の滞在中、雪山を背景にした満開の桜見物、親戚まわり、飲み会、温泉(治療?)、その合間にはSWLで過ごし、19日、葉桜の高田から関東の千葉県北西部、新緑の柏市に帰宅しました。
 KEY、マイク、はんだごてから離れた1週間でしたが、再び電子工作と無線の日々にもどってきました。右腕の痛みは少しやわらいできました。温泉が効いたのか?? 、
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2013年4月12日         

突貫工事の
後遺症か?
右腕に痛み走る


突貫工事でしあげた変調機"  変調機仕上げで新潟・上越(高田)への出発は一日のばしの12日(金)になりました。
出発直後から右上腕に痛みが・・・。ハンドル操作はできますが、痛みは継続しました。高田着後も痛み 、時にしびれがおそって来る。
 思い当たるのは、出発直前のこの6L6変調機製作。シャーシ加工、塗装、配線と猛スピードの結果、1日で完成しましたが、ドリル、ハンドニブラ、リーマ、ヤスリ作業、電源トランス、出力トランス×2、チョークトランスが乗っかったシャーシを片手で扱いながらの配線作業が、右腕にこたえたようです。
 到着後、湿布薬、膏薬、磁気治療器などのお世話になりながらも症状は行ったりきたり。
 近々、肩こり腰痛、50肩にも効能があるという地元の天然温泉(の、銭湯)に浸かりに行く予定です。
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2013年4月10日         

「SMT-1改」
専用変調機を
製作する_4


SMT−1改につなぎ、変調の具合を確かめる" 単体での動作を確認したので、いよいよSMT−1改とつなぎます。昨日のラジオのアンプ流用の変調機もそれ以前の内部変調機(スクリーングリッドや、プレートスクリーン同時)より変調度は上がっていましたが、今回の6L6ではさらに良くなっています。
 AM機は特に、変調機の出力が大切だと感じました。
 明日から、今桜が満開という新潟の上越(高田)に行きますので、しょうなん工作室での作業はお休みし、1週間ほど高田でのSWL生活にはいります。
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2013年4月10日         

「SMT-1改」
専用変調機を
製作する_3


まず、スピーカを付けて動作テスト" マイクアンプとして付ける、トランジスタ2SC1815の2段アンプの基板は、シャーシ内部に取付けました。
マイクはJA1KUF局からもらった、トリオ製です。明日から旅に出るため時間がなく、急いで配線したので、マイクスイッチはスタンバイ回路にはまだつなげていません。
配線完了、スピーカをつないでの音出し試験はOK。迫力ある音、というより激しいハウリング。トーンコントロールも何となく効いています。 
 二つの出力トランスを背中合わせにつなぎなおし、いよいよ、SMT−1とドッキングです。
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2013年4月10日         

「SMT-1改」
専用変調機を
製作する_2


シールと部品取付" アンプの回路をそのまま使うと、トーンコントロールも付くことになりますが、一定の音の変化が感じられたので、この変調機もそれを踏襲しました。三つのボリウムの目盛りをプリンタで打ち出し、ビニールフィルムを貼ります。
しょうなんラジオ定番の作業です。
出力管は、手持ちがあったので6AQ5ではなく、6L6にしました。その分、電源トランスも並4トランスより大きめの(270V×2 130mAのものにしました。
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2013年4月10日         

「SMT-1改」
専用変調機を
製作する


SMT−1改外部変調機を製作開始" ラジオのアンプで変調をかけることで、実用になることが分かったので、その回路と同じもの(12AU7−6AQ5)で正式にSMT−1改の外部変調機を作ることにしました。
穴あきだらけの古いシャーシをさらに追加穴開け加工します。小さかった電源トランスの穴を広げた結果、段がつきました。
穴開け加工後は、おきまりのしょうなんラジオカラーに塗装。
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2013年4月9日         

「SMT-1改」
1960年の
開局時送信機、
よみがえる。

蘇るSMT−1" オリジナルの「カーボンマイク、6SN7の1/2のSG変調」は実現しませんでしたが、外部変調機におちつきました。
奇しくも、この構成は53年前の開局時と同じです。あのころもやはり、オリジナルのままでは運用がむずかしかったようです。
 結果、ファイナル6L6(メタル管)、6AQ5でハイスイング変調、出力7Wに落ち着きました。
 当時は水晶発振でしたが、これは、DDS−VFOであるところが決定的に違いますが。
 これから外観のお化粧直しを進めます。 中学生ハムの追憶、センチメンタルジャーニーは続きそうです。
 VY TNX JA8NIR & JA1GDM
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2013年4月9日         

「SMT-1改」
変調機製作_2


オートダインラジオを流用" はじめは、ICアンプを使って実験しましたが、動作が不安定。調整が面倒なので、回りを見回して自作ラジオのアンプ部を流用してみることにしました。
出力トランスの二次側に、タンゴの「U−808」の二次側をつないで、変調トランスとします。
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2013年4月9日         

「SMT-1改」
変調機製作


マイクアンプ製作TR2石" 終了したつもりのSMT−1改ですが、電信ならば交信が可能であることがわかり、変調機をしっかりすれば、AMも可能かもしれないと思い直しました。SMT-1改本体の変調機回路とチョークトランスは撤去し、外部変調機用に2SC1815×2のマイクアンプ製作から開始。
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2013年4月7日         

「SMT-1改」
変調部改造


真空管を付ける" ダミーロードで動作を確認後、試験電波を発射。出力は6Wを表示しているものの、QSO成立せず。
 一応の形ができたので、SMT1改造は、ここまでとすることにしました。
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2013年4月7日         

「SMT-1改」
変調部改造


真空管を付ける" 配線を終え、真空管を装着。新たな金具のため、6L6が挿せなくなってしまい、メタル管の保持金具を取り去りました。
一応、6AR5による変調はかかりますが、マイナス変調になっています。
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2013年4月7日         

「SMT-1改」
変調部改造


ハイスイング変調へ改" 出力が出ないSMT1改。SGに入っている6AR5を抜いたら、出力があがった。SG変調をやめて、プレート・スクリーン同時変調を試みます。
出力トランスを取り付けるためのアルミ板、アングルの加工をしたところ。どんどん後ろに長く伸びていきます。同時に中身も外観もオリジナル機 からどんどん離れていきます。

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2013年4月3日         

「SMT-1改」
未だ飛翔せず


SMT−1改_今日の作業"

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2013年4月3日         

気を取り直し
SMT−1再び

SMT−1改_今日の作業" お楽しみ製作のつもりで着手した「SMT−1改」、アンテナチューナをつなぐと出力がでないので、やる気がうすれていましたが、ケーブル製作で得した気分になったので、気をとりなおし、調整作業を行いました。
 すると、カップラのリンクコイルがショートしているのを発見。 これで少し望みがでてきました。さらに本体にも手を入れ、
(1)非同調だったドライブ段(6SN7の1/2)のプレートのRFCを同調コイルに変更、。
(2)100V以下に下げていたSG電圧を再びアップ(200V位)などの修正を加えました。
もともと立体配線セットですが、さらにジャングルのようになりました。
 出力表示はこれまでより下がり、3Wが音声信号を入れると4W。ですが、こちらのほうがホンモノらしいです。 はたして使えるのでしょうか。

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2013年4月3日         

コネクタ付きケーブルを
作る

雨の日の仕事" 昨日から雨風強く、本日も工作室にこもる一日。先日、ハムの集いの抽選でもらったMコネクタを活用するために、コネクタ付き同軸ケーブルを作成。
5メートルのを1本、1メートルのを2本。自作セットを相互につなぐためにこのようなケーブルが何本も必要になります。
こんなケーブルの完成品も市販されていますが、結構なお値段がついています。自分で作るたびに少し得したような気持ちになります。

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2013年4月1日         

トヨムラSMT−1復活難航
A3/A1送信機再現_5

リンクコイル付ける"

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2013年4月1日         

トヨムラSMT−1復活難航
A3/A1送信機再現_4

変調度観測中"

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2013年3月30日         

トヨムラSMT−1復活
A3/A1送信機再現_3

出力表示ランプ点灯中"昔のままのアンテナ端子にリード線でM型コネクタをつないでいます。
ファイナル6L6を6AR5でSG変調しています。一応、受信機から音声はでており、音声に従って出力表示のランプの明るさが増しますが、、変調度は ? です。

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2013年3月30日         

トヨムラSMT−1復活
A3/A1送信機再現_2

2回目改造の様子"10年ぐらい前の改造時は、まさかA3(AM)で使うことなどないと思って、A1(CW)専用にしたのですが、今回は、本気でAMを出すつもりで再改造です。しかしカーボンマイクが動作しないので、真空管を1本追加しました。
水晶発振をやめて、DDS−VFOにつなぎます。

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2013年3月30日         

トヨムラSMT−1復活
A3/A1送信機再現

smt1オリジナル回路と改造回路"

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2013年3月25日         

音声明瞭度アップ
マイクアンプの改造

2台のDDS−VFOの中身は同じ"変調機のマイクゲインをおぎなうために2SC1815のアンプを追加していますが、高域が出ていない(全体的に低音)というレポートをJA1GDM中川氏からもらっていました。
 本日、手持ちの雑多なマイクを手当たり次第に付けてみましたが、さしたる変化がみられませんでした。
 そこで、JA1IPS局からたくさんもらっていたトランスをマイクアンプの入力に入れてみました。600オーム対10Kオームです。
 自分でモニタした限り、いままで使っていた600オームのハンド型ダイナミックマイクの音から「ボワボワ」した低域が消え、明瞭度があがったような気がしますが・・・。

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2013年3月24日         

AM送信機CWモード追加
バイアス電源作成

2台のDDS−VFOの中身は同じ"うまく動作しない電信用のクランプ管を撤去し、グリッド・ブロッキングバイアス・キーイングに変更。
アンテナ切り換えリレー電源用のシャーシにバイアス電源回路を同居させました。ファイナルとドライブ段にカットオフ用のマイナス電圧をオン、オフすることでキーイングすることにしました。
7メガの上端(AM)と下端(CW)での運用になるので、アンテナチューナで調整が必要になりますが、この新送信機で電信運用が可能になったので、いままでの6146シングル電信機は引退になりそうです。

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2013年3月23日         

2機めのDDS−VFO
新AM送信機と受信機に接続完了!

2台のDDS−VFOの中身は同じ"昨晩完成のDDS−VFO2号機(下の段)。ベースはウエーブ電子のキット。それにミズホ通信オリジナルのキャリブレーションの7メガ基板というキットで固めたものながら、当研究室(しょうんなんラジオ)お定まりの「体裁取り繕い」で1号機とも違うパネルデザインになっています。もともと、新AM送信機用に計画していたものなので、VFOも、これで完成、ということになります。

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2013年3月22日         

2機めのDDS−VFO
エキサイタ基板、速攻で完成!

速攻で完成したVFO2号機"さすが30年近くの歴史をもつミズホ通信のTX基板、作りやすい。1時間足らずで配線完了。新VFOのシャーシ裏に組み込みました。
>新AM送信機と高1中3受信機に接続し、完全動作を確認しました。
歴史あるミズホ通信のお宝を引き継いでくれた「キャリブレーション」、そして、ミズホ通信のJA1AMH高田社長、ありがとうございます。

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2013年3月22日         

2機めのDDS−VFO
エキサイタ基板作成
のはずだったが

ユニバーサル基板のはずが、、"変調機の次の仕事は、何? で、DDS−VFO部は完成していたものの、送信機につなぐためのドライブ基板が未着手だった2機めのVFO、ようやくユニバーサル基板で製作開始。
・・・の、はずだったのですが、昨日21日木曜日、追加の部品を買いに出た秋葉原で、なにげなく入った「千石電商」。陳列の科学教材、模型などの奥に、なんと! あのミズホ通信の「7メガCW送信機キット」を発見。現在は、大阪のキャリブレーションが、引き継いで商品販売しているものです。
これを見た瞬間、しかかり中のユニバーサル基板自作は、頭からすっ飛び、即座にこのビニール袋入りキットを購入したのでした。

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2013年3月21日         

ようやく、
管球アンプから
変調機らしい顔になった

変調機の改造もここまでか"2週間前、一見、既存管球アンプ流用? だったあの変調機もようやくホンモノの変調機らしい顔になりました。変調機の改造はここまでとして、次のステップに移りたいと思います。
やりたいことが多いので、どれから手をつけるか迷います。

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2013年3月21日         

専用メータではなく
テスタで各部電圧を見る

テスタを利用"昔のトリオ、TX88(88Aではない)のパネルにIP、IGを読むためのテスタ端子が付いていたことを思い出しながら、電圧チェック。電圧が常時監視できるのは安心です。
始めは端子だけ付けたのですが。小さな端子の奥に金属が見えているので、スイッチを付けて普段は電圧が出ないようにしました。

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2013年3月20日         

変調機パネル面に端子
システムの電圧を看視

各部電圧を見る"3/20の朝から変調機パワーアップ成果を確認するべく、運用しましたが、キャリアにACハムのレポートを受け、対策に追われました。送信機のスクリーン電圧を下げ、リレー回路の電源強化、DCケーブル取り回し変更などを行い、どれが効果を上げたのは不明ながら、ハムは止まりました。
システムの動作を確認しやすいように、変調機パネル面に送信機、変調機の高圧、変調機のバイアス電圧をテスタで、監視する端子とスイッチを取付ました。

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2013年3月19日         

変調機の出力強化
電源電圧アップ改造

変調機の電圧アップ改造"今の変調機の電源回路は、210V×2、230mAの電源トランスの両波整流で、KT88のプレート電圧は300V弱でしたが、変調出力をアップさせたいので、電源トランス二次側のセンタータップを使わずに420Vのブリッジ整流にしました。そのため、平滑回路のコンデンサを入れ替え、各部への電圧配分そする抵抗も取り替えを行いました。
その結果、プレート電圧は600Vにアップ。パネル面の出力レベルメータの振れも良くなりました。果たして、音のほうは、どうなるでしょうか?

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2013年3月18日         

送信機修理
本日のところは完了

中和バリコンの交換"改造した中和バリコンを取り付けるために改めて金具工作から。
軸には、ドライバ回転できるように溝を削りました。
所定の位置に取付け、配線を終えてダミーロードでのテストはOK。
アンテナをつないで電波を出したら早速JA8NIR局からコールをもらい、59のレポートをうけました。本日のところの問題は解決しましたが、こんな調子でなかなか安定せず、しばらくは、ハンダごてに通電しながらの交信が続く気配です。

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2013年3月18日         

送信機修理
高耐圧バリコンへの改造

バリコンの羽根をむしる"問題箇所を、においを頼りに探すと小さい中和バリコンの羽根に青い光が見えました。オゾンが発生しているにおいです。
小さいVCは取り去ります。耐圧500Vの100PFミゼットバリコンの羽根を一枚おきにむしりとり、耐圧1000V改造に挑戦。かなり荒っぽい改造です。むしり取り作業の結果、グニャグニャになった残りの羽根をラジオペンチでまっすぐに整形していき、なんとか形を整えました。
羽根半分なのでMAX容量は50PFということろでしょう。

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2013年3月18日         

電流シャットダウン
スケジュール交信中断

交信中断の原因はこれ"昨晩の受信機改造の結果は? 朝方のコンディションがあまりよくないのか、高1中3受信機に、期待したほどの劇的変化はありませんでした。再度調整が必要かもしれません。
今日は、JA1GDM、中川氏とスケジュール交信を予定しているので、受信待機。昼前にコールが聞こえ、て交信開始。中川氏の埼玉送信所に真空管や無線機を見学にYLが二人も訪問するとのことで、アマチュア無線のお手本のような交信をするべく待機していたのです。
交信開始、数分後に、我が送信機に異常発生。プレート電流がストップ。当然電波もストップ。中川氏の問いかけにあわててSSB機のAMモードで故障を通知。とんだアマチュア無線の交信見本になってしまいました。
原因は、中和コンデンサ部のアーク発生。耐圧が低すぎました。高圧対応、バリコンの製作から開始です。

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2013年3月18日         

高1中3受信機
メカフィル二段がさね

メカフィル二階建て"手元にあったTOKOのAM用メカニカルフィルタをSSB用の上に重ねて、スイッチで切り換えるようにしみました。
改造を終えたのは夜になってからで、あいにくAM局は聞こえません。音を確かめるのは昼間になりますが、。

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2013年3月18 日         

ICラジオでAMを聞いて
音の良さに気づく。

AMがきれいに聞こえる"たびたび登場しているこのLA1600ラジオですが、なにげなく7メガのAMを聞いてみたら、とても良い音がしました。
これまで電信やSSBのことばかり考えててAM通信の音の良さのことをことを忘れていたのです。それには受信機もAM用にしなければなりません。高1中3受信機にはSSB用のメカフィルが入っていますが、AM用のも、入れてみることにしました。

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2013年3月15日         

変調機に空冷ファン
AC200V用で静かです。

結局、シャーシにファンを付けた"汎用? ファンにしようとしたのですが、ぴったりと変調機後部に設置できそうにもないので、シャーシに直接のせました。変調トランスと同様に後側にせり出しのアルミ板を付け、その上に内部から空気を吸い出すように取り付けました。AC200Vのファンなので静かです。風量はそこそこあります。
丸穴を開けたシャーシは、いずれスピーカボックスにでもしましょうか。

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2013年3月15日         

変調機の改修を終えて・・・
内部の熱が気になりだした

変調機を冷やそう"スタンバイ回路、バイアス回路などの改修とパネル付けなど変調機の仕上げがおわったと思ったのですが、パネル表面の熱が気になりだしました。と、いうことは、内部、KT88周囲は相当熱がこもっているのではないか? 
と、いうことで変調機の後ろ側にファンを置いて空気の流れをつくってみようと考えました。
そこで、こんなものを作りはじめたのですが・・・・。

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2013年3月14日         

AM送信機
変調機の化粧直し_3

KT88変調機を所定位置に納める"変調レベルメータの配線をして、動作を確認しました。指針は少ししか振れませんが、ピクピク振れるだけでも動作を確認できます。もっとも変調トランスが鳴っているのでモニタにはなっていたのですが、パネルを付けたら、トランスの音があまり聞こえなくなりました。
KT88のバイアス電圧をリード線で引き出した電圧計で監視しています。
変調機の仕上げ、これでとりあえず終了です。
今後、送信部のクランプ管がうまく動作していないので、その対策に入ります。

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2013年3月14日         

AM送信機
変調機の化粧直し_2

配線を一時はずして塗装加工"パネル取り付けと塗装にあたり、機構部品をはずして、側板製作、穴開けを行いました。マイクゲインが少し不足するので、TRのマイクアンプを使っています。

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2013年3月14日         

AM送信機
変調機の化粧直し_1

変調機をしあげる"昨晩修正をおえてあるKT88変調機の化粧を行いました。パネル面の塗装と側板の取り付けで、一見、ケースに収まっているような形にしました。

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2013年3月14日         

AM送信機
受信トラブル、電源部を急遽修正

朝の電源修正作業は、受信対策"ここ2、3日、新AMシステムで交信をしてみて、どうも受信時の雑音が多いが気になっていました。もともとパルス性のノイズがバンド全体に展開することはあるものの、こちらがコールして、交信を開始すると受信機のノイズが大きくなります。一定時間(20から30秒くらい?)たつとノイズは収まってきますが、その時点では相手局のお話しがだいぶ進んでしまっています。
考えた結果、電源の切り替えに思い至りました。大容量の電解コンをいっぱい奮発したまではよかったのですが、スタンバイ時にじわじわ電圧が下がるため、送信機が不安定な状態で動作し続け、雑音となって自分の受信機に入っていたものと思われます。
朝8時すぎ、7L1ETSおよびJA3GPY局との交信後、電源のふたを開けて修正作業に入りました。またまたリレーの登場ですが、電源部の高圧、低圧ともにAC100Vリレーを入れ、スタンバイ時、強制的に切り離すようにしました。
結果はオーライ。午前11時ごろ、JJ7GNQ局とスムースに交信できました。

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2013年3月13日         

AM送信機
変調機を仕上げる_3

KT88"パネル装着、リレー回路追加の状態で真夜中になり、一応、所定の位置に置いた「KT88変調機」です。レベル計は未配線ですが、メータから100PFコンデンサを変調トランスの二次側につないで、もう片方をアースに落としてみるつもりです。
うまくいかなければ、単なる電源表示になるかもしれません。
さらにパネルをしょうなんラジオ色に塗装、側板を取り付ける、というお得意の外観取り繕いを予定しています。

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2013年3月13日         

AM送信機
変調機を仕上げる_2

KT88"KT88はオーディマニアの友人から数本もらったもので、現在もオーディアンプの方でも使用しています。
シャーシには前面にパネルをつけ、補強板をかましています。パネル中央のメータはAC100Vですが、電源電圧を見るのではなく、変調レベル計にするつもりです。

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2013年3月13日         

AM送信機
変調機を仕上げる_1

変調機のしあげを始める"送信機の調整が一段落したので、変調機の仕上げを開始しました。もとは6CA7シングル・ステレオアンプ部材を利用はしているものの、全く新たに製作、配線したしたKT88プッシュプル変調機なのですが、外観は「既存アンプ流用?」のイメージがぬぐえませんでした。
管球アンプ愛好者にとっては、球はむき出しが最高なのですが、ここは目をつぶり、変調機に徹することにしました。
  JA1GDM局からQSYされた変調トランスTM−30は、ごらんの通り、シャーシに張り出しを付けて、後ろに飛び出しています。
電源部B回路にリレーを入れて、受信時電源を切るようにもします。

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2013年3月10日         

スタンバイ装置を作る
アンテナ切り替えは少し大きなリレーで

アンテナ切り替えリレーは大型"新しいAM無線局開設にともない、スタンバイ回路も新しく作りなおしました。今までの電信送信機は、アンテナカップラの中に小形のリレーを入れていたのですが、少し電力が大きくなるのでアンテナ切り替え部分のみ、大型リレーにしました。DC50V駆動です。いよいよ昔の無線局らしくなってきました。・・・とは、言え、決してレトロを楽しんでいるのではありません。自分でも自作できるので楽しんでいるのです。
 

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2013年3月10日         

千葉ハムのつどい流山にて
ケーブルに縁があった

ハムの集いのおやげ"このところ寝不足だし、行こうか行くまいか、考えていた流山で開催される千葉ハムの集いでしたが、年に一度のJARL関連の地元の集いなので昼ごろでかけました。恒例のジャンク市は、すでに店じまいしかけていましたが、コネクタ付きの同軸ケーブル2巻き(15メートルぐらい)をGET。
午後からのハムの集いは、来賓ご挨拶、支部報告とありましたが千葉コンテスト表彰がメインイベントという感でした。最後のお楽しみ抽選会では、M型同軸コネクタ10個セットをちょうだいし、なぜか、同軸に縁のある日だと思いながら帰宅しました。
ケーブルとコネクタ、早速試験中のAM送信機に活用しています。
 

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2013年3月8日         

AM局無線局の設置
一応の動作を確認してひとり乾杯

JA1GDM局と交信できた"朝から機器の間の接続と切り替え回路の配線をし、ダミーロードで送受切り替えと動作の試験を終えました。
タイミングよく、新AM送信機の変更をした免許状が関東総合通信局から着。午後2時すぎ7195KHzで試験電波を出しました。
JA7KED局からコールを受け、レポート交換。直後、JA1GDM(中川氏)からコールを受けました。
 同局からは今回のAM送信機製作にあたって、部材や情報面で協力をいただいてきました。レポートするためずっとワッチしていたとのこと。 VY−TNX! 
 変調はもう少し迫力があったほうがよい、という感じのレポートをいだたきましたが、DX局が近くに出ているとかですぐQRTしました。
一応AM電波がでたので、例によってリグの前で一人乾杯。
 新送信機についてTSS保証はされたものの「調査報告書提出のお願い」がきているし、さらに運用しながら正常動作確認、調整、修正などはんだごてを握る毎日は続きそうです。 
 

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2013年3月8日         

AM局無線局の設置
機器類の舞台裏

裏側に回ると"設置機器の取り繕った表面から裏側に回ってみると、舞台裏の舞台装置の感じです。送信機後部の空冷ファンは、一昔前の自作PCで流行した「ヒカリもの」パーツの一つで、空冷とともにLEDが周辺を明るく照らしてくれます ? 
 その下の変調機の変調トランスは、動作時、スピーカのように音を出しています。うっかり裏側に手を回すと感電のおそれがあるので、いずれ、カバーを付けなければなりません。・ 。

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2013年3月8日         

AM局無線局の設置
電源は床に縦置きします

床に縦置きした電源"一番大きく、重い電源は机の下の床に直に置きます。設置面積を少なくするため縦置きしました。
 この電源にはその後、高圧回路の切り替え(500V/600V)の切り替えスイッチとハンドルを付けました。
 ハンドルは、オリジナルシャーシにも付いていたのですが、新しいものと交換しました。

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2013年3月8日         

AM局無線局の設置
切替装置の製作と接続

切り替え回路を作る"各電源のオン/オフと、アンテナ、VFOの送受切り替えを同時に行うための配線をします。複数のリレーを同時に動かすだけの簡単な回路なのに、頭がこんがらがって、何度も紙に書いて確認しながら配線しました。

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2013年3月8日         

AM局無線局の設置準備
機器間接続と切替回路作成中

新AM送信機を設置"ダミーロードのもと、新送信機と変調機との組み合わせテストもOKでした。
いよいよ無線室らしく各機器を配置していきます。これから各機器間を接続して電源、アンテナの送受切り替え回路を構成していきます。
変調機は今のところまだ仮製作のままですが、目指す「レトロな雰囲気の7メガ専用AM無線局」の形が見えてきました。
早く電波を出してみたいです。

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2013年3月8日         

新AM送信機
変調機をつないで試験

新送信機に変調機をつなぐ"送信部の調整が終わり、次に変調機とつなぐ試験を開始しました。受信機で普通の音声に聞こえることだけをまず確認しました。発振器とオシロでの観察は後ほど行うとして、無線局としてのシステムまとめに入ることにしました。

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2013年3月7日         

新AM送信機調整
中和をとる

中和コンデンサ取り付け"設置場所が狭いので、いったん組立てた段間のシールド板をはずし、アルミ固定板に付けた中和用バリコンをファイナル管の横に置きました。そこからリード線をシールド板に開けた小穴を通し、前段のタンク回路のコールド側に導きました。
 結果は大成功。みごとに、いままでの勝手な振る舞いはなくなりました。中和は確かに特効薬です。上手に作れば必要ないのかもしれませんが。
 中和バリコンの横に頭が見えるMT管は電信時のクランプ管として付けた6BQ5です。いずれ、ここに音声信号をいれてクランプ管変調も実験してみたくなりました。
 しかし、いろんな作業が残っているので実際にアンテナをつないでテスト電波を出すのはまだ先になります。

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2013年3月7日         

新AM送信機調整
キャンテナのダミーロードを使う

キャンテナ"下のアンテナチューナ内蔵のダミーロードで調整していたら、煙が出てきてしまったので、シャックからキャンテナを持ってきました。
 これで心配なくなりましたが、、。じっくり試験をしていると、新送信機のおかしな振る舞いに気が付きました。VFOを切ってもキャリアが出ている!! あーあ、やってしまった。
 ファイナル管の回りパラ止めを入れるとともに、「おきまり」の中和をとることにしました。

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2013年3月7日         

新AM送信機調整
プレート電流計の交換

板を付けて小形のメータに交換" 交換するプレート電流計は、直径55ミリなので、アルミ板の補助板を作り、取り付けます。針が曲がっていて、その上、針の振れもぎこちないのですが、まずは、取り替え。

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2013年3月6日         

新AM送信機調整
6146をパラにしてみる

6146パラで再度テスト" 明け方のテストで2本の6146のうち、1本が真っ赤になってしまったので、電圧を下げ、6146も1本で調整してきましたが、今のところ異常がないので、再び電圧を上げ、赤くなったのとは別の6146とパラレルにしてテスト継続しました。
 プレート電圧800V、電流150ミリアンペア。入力120ワット。極限状態で連続キャリアを出してみますが、新送信機に外見状は異変がおこりません。と、思ったら、どこからか煙りが・・・・。
出力につないだダミーロード付きアンテナチューナから煙りがでています。これ以上続けるには、シャックからオイル入りのCANTENNAをもってこなければなりません。
 ともかく、一応の動作を確認したので、今後、メータやスタンバイ回路、変調機をつないでのテストのほうに向かいます。

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2013年3月6日         

新AM送信機調整
プレート電流計の交換

どれもみな古いメータだ" つぎに、針の振れない電流計対策。直径70ミリ以上の大型メータで150ミリアンペアで、変調機部材とともにいただいたもので、導通はあります。取り付ける前に動作テストをするべきでした。手持ちの針の曲がった電流計を外付けして測定すると、ディップ点がわかり、調整できるようになりました。
このあとは、手持ちのGEのマークの入った超古いメータ(500ミリアンペア)を取り付けようかな、と考えてます。

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2013年3月6日         

新AM送信機調整
鳴るリレーに対処

3端子レギュレータ外す" 夜更かししたので昼前に起きだし、新送信機の調整を再開。まず電源の鳴くリレーの対策。12Vをとるのに24Vトランスに3端子レギュレータ(12V1A)を入れたのが間違いでした。それを外し、ダイオードで整流後、220オームの抵抗を直列に入れただけにしました。
これで、もう鳴くことはなくなりました。電流のことを考えずに安直に12Vをとろう思ったのが間違い。抵抗1本のほうがもっと簡単でした。

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2013年3月6日         

AM送信機配線終了
動作試験開始するが・・・

送信機動作テスト開始" はじめに、ヒーターと低圧電源とVFOをつなぎ、ドライブ段だけを動作。コイルのタップ調整だけで、ファイナルのグリッド電流は10ミリアンペア流れるようになりました。
 気を良くしてファイナルに高圧(といっても500V位)を加えました。ダミーロードの出力計は約40Wを示しています。しかし、どうしたものかプレート電流計の指針はゼロ。針は全く振れていない ??? それどころかプレート電圧が次第に下がりだした。見るとファイナルの6146のプレートが真っ赤だ。 
 トラブル発生 ! と思う間もなく、今度は電源のリレーが悲鳴をあげるように鳴り出す。緊急非常事態発生 ! 全スイッチを即座にOFF。
 あっちも、こっちも、そっちも思い当たるフシはあるのだが、すでに深夜となり、とりあえず高圧電源トランスのタップを400Vに下げて、作業中止。3月6日の未明の状態でした。

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2013年3月5日         

AM送信機製作
配線完了。

配線終了" 配線を終えた新送信機。ファイナルは6146/S2001パラレル。比較的軽く使うことで出力は30Wを予定しています。
これから動作試験です。

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2013年3月4日         

AM送信機製作開始
パネル面の寸法は受信機と同じです。

受信機と重ねてみる" 送信機の部品取り付けが終わり、受信機を上に乗せてみました。パネル寸法は横300mm、縦160mmで同一です。今のは仮の箱ですが、本体が完成したら、同一の箱を製作予定です。奥行きだけは、空冷ファンの分だか長くなりそうです。それより前に、これから配線を進めて、完全に動作させるのが先決。
その後、先に仮製作したKT88PP変調機の正式版に取り組む予定なので、先はまだ長そうです。

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2013年3月4日         

AM送信機製作開始
シャーシ加工と部品取り付け

TXシャーシ部品取り付け" AM送信機パネルとシャーシを合体し部品取り付けが完了。仮取り付けの時には気づかなかったねじ穴のずれをヤスリで修正しながら進めました。このシャーシは以前に製作した0−V−3受信機をバラしたものなので、アルミ板のつぎはぎが目立ちます。

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2013年3月3日         

AM送信機製作開始
パネル加工終了

TXパネル完成" AM送信機のパネル完成。塗装色はしょうなんラジオ定番のグレー。プレート電流計はパネル裏面に付けるので、表面にはエスカッションを作成して貼り付けました。

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2013年3月3日         

AM送信機製作開始
まずパネル、シャーシの加工から

パネル穴開け加工" AM送信機の製作に着手。アルミパネルに加工図を貼り付けて穴開け開始。中央上四角はプレート電流計用で、これから穴をつないでくりぬき、ヤスリ仕上げします。
下の丸はグリッド電流計用。ボール盤で開けたので図面がちぎれています。
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2013年2月27日         

電源部シャーシ復活
AM送信機電源完成

電源ビフォーアフター"AM送信機の電源完成。元のシャーシと完成後のビフォーアフター。

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2013年2月25日         

AM送信機復活作戦
大きな電源部ができました。

修復過程"もとのシャーシが大きかったので当然ながら、木製ケースも作って完成してみたらことのほか大きく、重い電源になりました。
いままでの電信送信機の電源がいかに小さかったのかということに気付きました。パワートランスはJA1GDM局とJA1LTF局からゆずっていただいたものを二つ使用。AM送信機は30W出力の予定なので電圧タップを下げてありますが、大きさと重さの充実感にひたっています。

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2013年2月24日         

AM送信機復活作戦
電源部の製作に着手−1

シャーシの洗濯"AM送信機のために新しく電源製作開始しました。真空管リグ復活にあたっては各局から部材提供をいただき、感謝感謝。JA1GDM、JA1LNQ、JH3AKB、JA1KUF各局VY−TNX。この電源部シャーシはJA1GDM局から提供いたたきました。
腐食したアルミ、錆たハンドル、JIS規格のマイナスねじに歴史を感じます。機構部品を取り、シャーシとパネルを分解して、修復はクリーニングから開始します。
修復シャーシ加工では高圧対応のため直列にする電解コンデンサの穴をいっぱい開けることになります。
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2013年2月23日         

SWRが次第に高くなる?
原因は同軸切り替え器

同軸切り替え器を修理"SWR上昇原因追求中無線室側で、研究室へのアンテナ分岐用の同軸切り替え器からケーブルの先のL型に曲がったコネクタを外すとき、ほとんど抵抗なくスルリと抜けることに気づきました。
偶然ですが、前日、研究室側で使うつもりで同型切り替え器を秋葉原で購入してきていました。比較して見ると、10数年前に購入し、これまで使ってきたのは中央のピンと外側が空洞で、ピンは自立している。一方、昨日購入した新しいのは、同じく空洞ながら、中央ピンをささえるように回りから樹脂が保持している。
いままでのは、ケーブルをつなぎ直すとき、手探りでグリグリ差し込んでいたのですが、その際、中央ピンのバネが開いてしまっていたようです。10数年間に同じことは何百回もしたはずです。とりあえず、ペンチで中央の開いたピンをかしめると、ケーブル挿入時に、かなりの接触感が感じられるようになり、SWRは良好な状態を維持するようになりました。

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2013年2月23日         

SWRが次第に高くなる?
原因を探る

無線室と工作室は3C2V"自称「しょうなんラジオ工作室」は無線室とは別棟なので、約30メータの細い同軸を引いてアンテナ線を引き込み、アンテナ切り替えは無線室で行います。最近、研究室で通信中、SWRが次第に、あるいは突然上昇し、交信がしりきれトンボになってしまう現象が頻発するようになりました。送信機か?、アンテナカップラか?、隙間ケーブルのコネクタか?、3C2Vか? と次々あたっていったら、無線室のアンテナ切り替え器に行き当たりました。

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2013年2月21日         

変調機試作
変調トランスを換装

変調トランスを載せ替えました"変調機をKT88のPPにしたので、変調トランスをJA1GDM局からいただいた大型のもの(807のPP用)に換装してみました。トランスのトップに端子があるので感電の注意とリード線が長くなるのでキャリアが乗らないような注意が必要になってきましたが、動作は完全のようです。VRを上げすぎると波形は少しゆがみますが、100%変調までは問題ありません。

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2013年2月18日         

変調機試作
回路はこんなものです

試作変調機の回路"ステレオアンプを変調機に改造するにあたって基本的な回路は誠文堂新光社の「真空管活用自由自在」112ページ掲載の6L6PPのアンプ回路を参考にさせていただきました。
入力部に2SC1815のマイクアンプを付けて使います。
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2013年2月18日         

変調機試作
変調度を観測

変調度をオシロスコープで観測"低周波発振器からの信号をマイク入力に加え、変調度を観測してみました。入力VRを調整することで、変調度が上がります。さらにVRを上げると過変調になってしまいました。変調機にくらべて送信機が小さいのです。
今後正式なAM送信機の製作に着手していきます。
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2013年2月16日         

変調機試作
6L6をKT−88に差し替え

KT88P−Pになる"さらに、6L6×2だったのをKT−88×2に差し替えることで、音に迫力が加わった感じです。波形測定までしていないので実態は不明。心配なので調整、試験を進めます。
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2013年2月16日         

変調機試作
手持ちステレオアンプを変調機に改造

S2001送信機につないでみる" ダミーロードを付けたS2001送信機とつないで変調の様子を確認。スピーカを鳴らしてテストしたときは大きな音だったのに、変調は浅い。マイクゲインが低いのか? そこで、310ライン修復の時に作ったマイクアンプを挿入。マイクゲインはアップしてやや変調が深くなりました。
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2013年2月16日         

手持ちステレオアンプで変調機製作練習

アンプを変調機に" 本格的な製作の前の実験のため、手持ちのステレオアンプを変調機に作り替えてみます。6CA7シングル×2のステレオをプッシュプルの変調機にします。真空管を1本追加して、6BL8−6AU6×2−6L6×2としました。
変調トランスは、1月4日掲載したJA1LNQ氏からいただいた6V6のP−P用で、やや小形。テスト用の送信機出力が10ワット強なので大丈夫かも。変調トランスの後にOPTを付け、スピーカを鳴らしながら調整しますが、交流ハムが混ざって波形は乱れっぱなし。
一日かかって調整。結局初段、2段目のヒーターのハムバランサが効いていなかった。片側を手近なところでアースすることで解決しました。

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2013年2月15日         

AM変調機用部材をいただきました。

fromJA1GDM" 原稿の仕事が一段落したので再びお楽しみ製作モードにかえってきました。今日は旧友達と3人で錦糸町で映画鑑賞し、コーヒー店でおしゃべりを楽しんでかえってきました。夜、いよいよ懸案のAM送信機製作の準備。これは1月11日掲載のJA1GDM局を訪問したとき、同局からいただいた変調機部材です。途中、原稿作品製作の仕事が入ったので着手が遅れていました。
使用前にクリーニングを予定していますが、その前に、これもかねてから予定していた別の変調トランスを使ったアンプの変調機への改造を試みます。
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2013年2月6日         

AM/FMラジオの製作

スケッチどおりに完成" 2機めのDDS−VFOは完成して動作OK。でも、これはそのVFOではなく、この一週間ほどとりかかっていたICラジオです。コンパクトでかわいい感じのラジオを想定してノートに描いたスケッチに基づいて完成しました。良く聞こえます。このあとの作業はまだ続くので製作途中の無線機関連は、しばらくお休みです。
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2013年1月25日         

残念433メガ
交信できず

433アンテナとリグ" 平日の昼間でそれほど混雑していないと思っていましたが、残念ながらどちらのアンテナでも交信成立せず。交信実験は別の機会に試みることにしました。 SRI! JH1MPM
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2013年1月25日         

433メガの
YAGIをあげる

ベランダでのアンテナ作業" 本日はJH1MPM、S氏が430メガFMハンディ機を携帯して雲取山近くの七ツ石山に登る。そのS氏と430メガで交信スケジュールの約束をしている。私のリグも5Wハンディ機。アンテナは高さ10メータGP。念のため別に10エレメントのYAGIアンテナをベランダに設置。しかし地上高は8メートル程度。二つのアンテナを使い分けて交信に挑戦することにしました。
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2013年1月24日         

メカフィル付き
DDS−VFO式受信機のシャーシ

メカフィル付きDDSVFO式受信機のシャーシ" 改造完了した受信機のシャーシ上の状態です。1月18日掲載の時点とも相当変化しています。スイッチを切って修正してはまたスイッチを入れて確かめるという、鳴らしながらの作業で、カットアンドトライの連続ようやく完全動作するようになりました。なんだかラジオを手術したような気分です。
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2013年1月24日         

メカフィル付き
DDS−VFO式受信機完成

SSBラジオを再び改造" 自作AM送信機に対応する実用的な自作受信機を目指して進めてきた手元のSSBラジオ改造が完了しました。いままではサブ機でしたが、今度は実際の交信で電信にも電話(AM)にも使えることが目的です。
メカフィル内蔵、外部DDS−VFOによる同調操作、高周波1段中間周波3段、水晶制御BFOというラインナップです。1月に入ってすぐに着手したものの、こちらが良くなるとあちらが悪く、の一進一退を繰り返し、何度も投げ出したくなったのですが。1月23日、ついに完成です。気持ちよくSSBも電信も、海外の短波放送も聴けます。
受信性能は満足ですが不要になったダイヤル窓を板で塞いだら、変な体裁になってしまいました。専用のDDS−VFO2号機の体裁に注力することにします。
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2013年1月21日         

FRDX400
パネル改造?研究

オリジナルデザインのFR400"あくまでも個人的な感覚だけれどFR−DX400パネル面のダイヤルとSメータエスカッションは、無骨な体裁という気がしていた。内部の改造は無理なので、せめて見た目を改造できないか? と考えてみた。黒い紙を切り抜いて貼り付けてみた結果がこれ。しかしどこかで見たような体裁になった。FR400以前のFR100とかFR50B、これだったような気がする。
先日秋葉原、ラジオガアデンの萩原電材さんで黒ベークライト板を購入してきたのでいずれ加工に挑戦してみることに。
しかし、このところあれこれ手を広げすぎてしまっているようだ。
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2013年1月20日         

真空管ラジオの
メカフィル交換

SSB用のメカフィルに交換"IF一段目のIFTをCW用メカフィルに交換して成功! と思ったのもつかの間のこと。ゲイン不足のような? 電信用と割り切ってみたものの、SSBを聞くと、どうにも帯域の狭さを感じてしまう。カリカリしたような音声になる。
そこで、もう一つあったSSB用のメカニカルフィルタ(MF−455ー10AZ)に交換。これはFLDX400(送信機)に付いていたもの。これでSSBは普通の音にもどりましたが感度の点はあまり変化なし。不満が残ります。改良を目指した自作真空管受信機の改造、一度手を付けたらどんどん泥沼にはまりこんでいくようです。
ちなみにこのメカフィルのプレート側をテスタで当たると、抵抗値は無限大でした??
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2013年1月18日         

メカフィル付き高1中3
DDS−VFO風完成

CWRX完成"一段目のIFTをメカフィルに取り替えて一応完成。CWの合唱はなくなったが、なんだか寂しい気がする。感度がおちたのではないか?と。アンテナに並列にFT747トランシーバをつなぎ、同時に受信比較をすると、この真空管ラジオもほとんど遜色ない。
しばらく受信をすることに。実際の交信用に使うためにスタンバイ回路か、ミュート回路を付けたいが、その前に・・・。
現在送信VFOを使っているが、このラジオのために製作中だった新しいDDS−VFOの製作に戻ることにします。
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2013年1月17日         

一段目IFTの代わりに
メカニカルフィルタを付ける

集中型IFTRX"これで真空管式SSBラジオがCWラジオになる。メカフィル前後のコイルはもともと付属していたものを使用した。前回、455KHzIFT(白コア)を使ったが、そのためかどうか不明だが、動作しなかった。今回はオリジナルのまんま載せ替え。出力側のEだけは、直接アースではなくAVC回路につなぐようにした。もっとも、このCWラジオはAVCは働かせていないが(18Ωでアースに落とした)。
メカフィルはユニバーサル基板にのせ、入力部分はRFCとコンデンサで受けます。コンデンサの耐圧は250V以上を。
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2013年1月17日         

メカフィル内部掃除は
歯ブラシでそおっと

集中型IFTRX"今回のCW用メカフィル(MF−455−03AZ)も部品取りのFRDX400に付いていたもの。前後のコイルをそのまま利用する。
ケースのつめをこじ開けると案の定、ボロボロのスポンジが出てくる。今回はこれをきれいに取り除くだけにする。前回のSSB用はアルコールに浸してクリーニングし、円盤の固定方法がわからず不安定なまま綿で包んで封印したが、動作しなかった。そこで、今回は乾式クリーニングだ。歯ブラシの毛先でそおっとなぜるようにぬぐい、中央の円盤状の金属の連続は下面が板に固定(接着されているのか?)したままにしてはずさないようにしておく。
綿とかスポンジなんぞをつけず、そのまま紙ケース、金属ケースをかぶせる。
メカフィル端子の導通はどうなっているのか?これはプレート側30KΩ、グリッド側無限大(導通なし)だった。これでOK? ともかく使ってみる。
以前失敗したやつを調べたら、両側とも無限大(導通なし)??? 意味不明。
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2013年1月16日         

改造途中の電信用受信機
各種IFTオンパレード

集中型IFTRX"いままでの手作りIFTを廃して手持ちの雑多なIFTを動員してIF3段に。それぞれに思い出のあるIFT。中央一番奥のBFOコイルは先日JA1GDM局からいただいたもの。
この状態で感度、安定度はまずまずだが、選択度は最悪。電信の大合唱だ。そこで、以前挑戦して失敗したメカニカル・フィルタに再度挑戦することにする。IF初段の集中型IFT部分をメカフィルに置き換える。今度はCW専用のMF−455−03AZ(国際電気)。
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2013年1月12日         

鏡開きのお汁粉を
部品の隙間で


鏡開き八重洲のFRDX400が働くようになった。今年の工作室の目標は、思いっきり自分の好きな工作に専念する。まず改造を繰り返してきたSSBラジオの実用的電信専用機化。汎用性に縛られず入手可能なレアな部材もとことん活用していこう。6146電信送信機とペアになる真空管受信機への改造だ。DDS_VFOを局発にしたメカニカルフィルタ付き高1中3にする。今日、我が家では「鏡開き」。工具や改造中のラジオ部材、はんだゴテの隙間でお汁粉をいただく。
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2013年1月11日         

旧友との再会、実は初対面


JA1GDM嵐山局にて昨年2012年11月末、都内池袋のJA1GDM、中川氏と7メガで交信した。36年ぶりの交信だった。リタイヤ組が増え最近はこういった例も時々あるが、昔話しに華を咲かせてしまう。その中で、同氏が昔使った部品類を自作好きの私がいただく事になり、1月11日、同氏が埼玉県比企郡嵐山町に設置している無線局舎(嵐山送信所?)を訪問することになった。
普段は都内、池袋で地元町会長を勤める合間に、ここで国内外各種無線機、部品類に囲まれたアマチュア無線三昧の生活をしているという同氏。1階にも真空管オーディオ装置や、別の無線機も設置されていました。
おみやげに変調機や電源トランス&その他をいただき、いずれ搬送波入り電話で通信することを約し、帰宅しました。TNX JA1GDM局
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2013年1月6日         

FRDX400復活_5


コイルを調整受信できるようになったが、Sメーターが振れないことに気づく。テスタであたると、メータが切れている。以前分解した別のFRDX400に付いていたSメータと交換する。切れたメータは内部のリード線がはずれていただけだったので修理して予備部品の箱へ。
このFRDX400、計画中のAM送信機の受信機として使うことにしました。
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2013年1月6日         

FRDX400復活_4


コイルを調整アンテナをつないでもかすかに音が出ているだけ。測定器といってもテストオシレータしかないが、ともかく信号を入れてアンテナとプリセレクタ部のコイルコア(L102〜L109あたり)を調整。説明書では、各バンドともプリセレクタ目盛り50%位置で調整とあるので、その通りにコアを回していくと、次第に聞こえるようになってきた。SSB音も良い。電信の切れもトーンも気持ちよい。

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2013年1月6日         

FRDX400復活_3


回路の意味がわからないがテスタであたるとACプラグとシャーシの間が導通している。まずこのチェックをするべきだった。電源回りのコンデンサのショートか? と考えて回路図をもとに当たってみるものの、そうじゃない。
目の前の配線は取説と相当違っている。電源トランスの一次側にブリッジ整流器が付いていてそこから低圧の直流を取り出している。トランスレスラジオのようだ。それを自分で回路図に描いてみると、どう考えてもダイオードを通して、シャーシに電流が流れるようになっている???リークしていて当たり前なのだ??? ACプラグを逆に差し込めばよいのか? そうもいかない。
電源トランスの二次側に17Vのタップがあったのでそこに新たなブリッジ整流器を付けることで、電源リークを解消。

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2013年1月6日         

FRDX400復活_2


回路を調べる
スイッチを入れるとパイロットランプは付く。よし! と外部のロータリーダイポールアンテナをつなぎ、再びスイッチを入れたとたんに家の漏電ブレーカーが働いて、停電!
上野駅近くにあった某電子専門学校の先生から昔いただいた取扱い説明書が手元にあるので、それを当たることに。
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2013年1月6日         

八重洲の受信機
FRDX400復活_1


FRDX400がよみがえった30年近く押し入れに埋もれていた八重洲無線の受信機、FRDX-400が眠りから覚めた。今年こそは修復しようと昨年から考えていたが、ようやく手を付けることができた。まずは、いい音で鳴ったので発泡酒で乾杯。
といっても、この乾杯に至るまでには、ちょっとした問題がありました。
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*****
2013年1月4日         

JA1LNQ氏の
電気音響製変調トランス


電気音響の変調トランス毎週木曜日のローカル無線ミーティングで、私が自作AM送信機のことばかり話すので、JA1LNQ局が、そんならと、と無償提供してくれることになったこの電気音響製変調トランス。最近は、みなさんからの部品提供に感謝。LNQさん、近日中に受け取りにあがりますのでよろしく。

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2013年1月3日         

真空管のえくぼ?


6JS6のへこみ昨年の電信送信機のあと、今年は、電話送信機を計画。といってもSSBではなく、レトロなAM送信機です。身の回りの部品を整理しつつ、新たな作品作りをめざします。古い無線機から部品を取り出して流用しようとしているのですが、この真空管(6JS6)の横にごらんのような凹みを発見。相当熱を持ってガラスが柔らかくなったとたんに外気圧によってへこんだのか? 凹みは2本とも同じ位置。他のインターネットページでも凹んだ真空管の例を拝見したことはあったのだが。目の当たりにしてビックリ。

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2013年1月1日        

雲の間からの初日の出


2013年の初日の出毎年初日の出を眺めている工作室そばの交差点にて。1年前の元旦は曇天で薄暗い夜明けでした。今年、2013年元旦、午前6時半、上空に青空が広がっており期待して現場に行ったのですが東の地平には雲が広がっていました。7時10分を過ぎた頃、ようやく雲の上に太陽が顔を出しました。しかし、強い光線に目を眩まされくっきり日の出は拝めませんでした。

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