工作室主任のときどき日誌=2012年=
2012年12月29日 | ||||
2台めのDDS−VFO製作開始 |
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2012年12月9日 | ||||
2台の小形電鍵 |
![]() 写真は、そのときJA1LNQ氏から披露された同氏の小形電鍵。左上は自作で、測定器に付属していたスイッチにべークライト板と端子を付けたもの、右下はその昔、秋葉原のジャンク店で購入したものとのこと。 ハム・ラジオ以外ではほとんど使われなくなったモールス符号通信ですが、そこにはアマチュア精神が満ちています。電信愛好家にとって電鍵は単なるON・OFFスイッチではありません。しばし、電信と電鍵について熱く語りあったのでした。 |
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2012年11月13日 | ||||
2台の短波ラジオの受信比較 |
![]() 新規のラジオを電信の交信時に使ってみた。混信が少ない時には、なんとか使える程度。 |
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2012年11月8日 | ||||
ワイヤレスヘッドホンを980円でゲット |
![]() かつての秋葉原のジャンク店では無線関連の掘り出しものを探す楽しみがあったが、今はそれもなく、「おもしろ雑貨」中心。そんな中で、見つけたのがこのワイヤレスヘッドホン。価格980円というのが魅力で、思わずGETしてしまった。無線機のヘッドホンの代わりにつなぐと離れたところでもOK。FMラジオも聴ける。 今、電子工作の作品としてワイヤレスマイクを製作中なのだが、到底この金額ではできない。さらに、性能的にも・・・。 自作の意義は完全にモノ作りそのものの楽しさ追求になっている。しかしその結果「学習と発見による自己錬磨」という実りもあることを期待したいと思う。 |
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2012年10月月26日 | ||||
ロータリーエンコーダを掃除してみる |
![]() 買い置きの新しいロータリエンコーダに取り替える前に再び半田付けして動作させてみると、、、、。なんと。右、左の回転に追従して周波数表示が上下する。正常にもどったのだ。 とりあえず、掃除で問題は解消することがわかったのだが、接点も若干スリ減っているので新品と交換した。機械式接点には定期的なメンテナンスが必要らしい。 |
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2012年10月月26日 | ||||
機械式ロータリーエンコーダを分解 |
![]() 回転軸の部分にグリスのようなものが塗ってあるのだが、たぶん、それが回転接点の方にも回りこんできている。 |
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2012年10月月25日 | ||||
ロータリーエンコーダは機械式 |
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2012年9月29日 | ||||
下総航空基地のおみやげ |
![]() それと、持参のデジカメラには思い出とする写真多数。 帰り際に模擬店で買った「唐揚げ」(ワンパック6個入り)もあったのだが、家に着くと同時に食べてしまったので写真にはない。 |
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2012年9月29日 | ||||
P3−Cランディング |
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2012年9月29日 | ||||
飛行艇に再会 |
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2012年9月28日 | ||||
木製キャビネット入り電信送信機 |
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2012年9月27日 | ||||
電信送信機の箱を作る |
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2012年9月19日 | ||||
夕焼け空に 虹を見た_2 |
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2012年9月19日 | ||||
夕焼け空に 虹を見た_1 |
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2012年8月27日 | ||||
2012ハムフェア おみやげ |
![]() JAIAコーナーでは新商品や参考出品の無線機を見学したり、クラブコーナーではジャンクあさりをして一日過ごしました。TS−520やFT−101、またコリンズ製品など昔の無線機が多数あるのにもおどろきました。今年のフェアのおみやげは、GHDのキー、自己融着テープ、インチ規格のつまみ、同軸コネクタ類、その他メーカのカタログ数枚です。キーは帰宅後、さっそく電信送信機につなぎました。いい感じです。 |
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2012年8月22日 | ||||
LA1600ラジオに オーディオフィルタをつないでみました。ー2 |
![]() ラジオのSP出力から信号を入れると、パッシブ型なので効果バツグン! とまではいえませんが、受信周波数以外の離れた周波数で運用する局の高いビート音が相当軽減され、選択度が向上したような感じになり、受信しやすくなりました。 |
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2012年8月22日 | ||||
LA1600ラジオに オーディオフィルタをつないでみました。ー1 |
![]() では、目的局のビートを600ヘルツぐらの低いトーンで聞くことにして、それ以上のトーンをカットしてしたらどうか? ・・受信周波数が離れるほどビート音は600ヘルツより高くなっていくのだから・・・。 ということで、バラックでハイ・カット用のオーディオフィルタを作ってみました。 |
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2012年8月21日 | ||||
LA1600ラジオに DDS−VFOをつないでみました。ー2 |
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2012年8月21日 | ||||
LA1600ラジオに DDS−VFOをつないでみました。 |
![]() 受信操作をDDS−VFOでするので、上下入れ替えました。RXの上のモノは、同じLA1600ラジオですが、モニター用です。 |
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2012年8月20日 | ||||
LA1600ラジオでも 交信できた |
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2012年8月3日 | ||||
NEW通信型受信機 完成、設置!! |
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2012年7月8日 | ||||
SSBラジオの増改築 |
![]() この改造実験をもとに、新たに同様のデザインの通信「用!」高1中2ラジオを製作することにした。 |
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2012年7月4日 | ||||
レトラジ001、最後の1台を出荷 |
![]() シリーズの中では第一弾の001は最も多くのユーザーさんに組立てていただき、第3回増産まで行ってきた。 まだまだ継続できる商品ながら、けっこうエネルギーを使う仕事なのでこの辺で終了させていただくことにした。2003年の企画構想から今年2012年まで、およそ10年。かつてのラジオ少年だった自分に、このような真空管ラジオキット企画製造販売の機会を与えてくれた同社に感謝している。そしてレトラジ認めていただき、組立て、レトロな音を聞いていただいている多くのユーザーさんにも改めて深く感謝!! |
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2012年6月26日 | ||||
DDS−VFOを送信、受信ともに試す |
![]() 真空管ラジオの混合部にこのDDSーVFOの出力2から局発信号を注入することで受信操作に使えることも確認しましたが、そのまま送、受信に使うには、スタンバイ時に手動でVFO1と2の切換操作が必要になります。しかし、なにか良い方法があるはずなので研究します。 |
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2012年6月26日 | ||||
DDS−VFO正常動作を確認 |
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2012年6月26日 | ||||
DDS−VFO配線完了 |
![]() 6AQ5−6146真空管送信機をドライブするために、このシャーシ裏にミズホ通信の7メガ1W送信機基板を取り付けたので、これだけでもVFO付き7メガ1W−CW送信機ということになります。 |
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2012年6月26日 | ||||
DDS−VFO基板配線 |
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2012年6月24日 | ||||
DDS−VFOを組み立てる |
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2012年6月18日 | ||||
CW送信機のVFO研究開始 |
![]() 清水電子トランシーバの修理成功? に気をよくして、先日注文してあったCW送信機に使うつもりのVFOとしてDDS−VFOキットが到着しているので、製作に着手する。まずは、パネルとシャーシの加工から。 |
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2012年6月17日 | ||||
清水電子のSS−105S 修理成功? |
![]() といっても、先日お手上げだったのだが。最後の修理道具としてゴムハンマーを使う。少しずつ、手加減しながらトントンたたく。 なんと、大成功。あの周波数のふらつきが無くなり何時間たってもきれな音で聞こえている。コネクタ接触不良か、基板の部品ハンダ付けの接触不良だったのかもしれない。ともかく快調に動作するようになってしまった。 |
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2012年6月11日 | ||||
改造ラジオでレトロな電信アマチュア局を再現 |
![]() 送信機は6146。出力5W。その横はアンテナカップラ。下の左端がVFO。当時は無かった周波数カウンタで周波数変動を確認しています。 |
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2012年6月4日 | ||||
受信機風ラジオを積み上げてみた |
![]() 上から、3球オートダイン、今回改造した受信機風ラジオ、内蔵回転アンテナ式AM放送ラジオ、これから製作する受信機のケース、一番下はレトロ風ラジオ:「レトラジ001」の試作キャビネット。その横シャーシは、短波付き2バンドオートダイン、床の一番手前は試作AMステレオ・ラジオです。ラジオはまだ、まだ、まだ、たくさんあるのですが。 |
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2012年6月2日 | ||||
SSBラジオから通信機風受信機への変遷 |
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2012年6月2日 | ||||
SSBラジオの改造:昔の通信機スタイルになってきた |
![]() 内部の配線も12AX7のSメータ回路を2SK30に作り替えたので真空管が1本減り、6BA6−6BE6−6BA6−6BE6の4球RF1段IF1段スーパーになった。2011年9月8日掲載の正面写真とならべると、劇的ビフォー・アフターになる。 以前失敗したメカフィルに再度挑戦したが、やっぱりNGだったので集中型IFTの結合コンデンサを、線をかるくからませるだけにして(粗結合にして)感度より選択度を選択した。結果はいかに? Sメータは良く振れる。感度低下とともにRFゲインはめったに絞る必要が無くなったが、電信はすごい混信時もトーンの違いでなんとか聞き分けられるようになった。実践無線交信に使えるかどうか確かめていくことにする。 |
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2012年6月2日 | ||||
SSBラジオの改造:パネルの整形手術と塗装でお化粧 |
![]() 塗装はアルミ板をガスコンロであぶり、火から下ろしてまだ強く熱した状態の間に一気にスプレー塗装することにした。これは先日JA1KUF氏から聞いたので、実践してみる。 庭にカセットコンロを持ち出し、バーベキューよろしくやってみた。ちょっと危険だったが、しっかりした塗装になったような気がする。 |
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2012年6月2日 | ||||
SSBラジオの改造:ダイヤル窓の形を修正 |
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2012年6月2日 | ||||
SSBラジオを通信用受信機に改造 |
![]() その他回路も少し改良を試みることにしよう。 |
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2012年6月1日 | ||||
清水電子のSSBトランシーバの動作を確認 |
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2012年5月21日 | ||||
世紀の天体ショウを体験? |
![]() あとは、日食めがねで直接見ていたが、肝心の時刻、7時30分過ぎには雲がちょうどフィルタのようになって、めがねなしでコンパスで描いたような美しい真円の光りを見ることができた。よかった。もう思い残すことはない、、、ことはない。 |
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2012年5月19日 | ||||
危険通行止め_2 |
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2012年5月19日 | ||||
危険、通行止め_1 |
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2012年4月30日 | ||||
夏号向け電子工作作品完成 |
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2012年4月17日 | ||||
KT88の音はどうか? |
![]() 手持ちの6CA7アンプにKT88を差して鳴らしてみると、心なしか迫力ある音になったような・・・? 気がする。肝心の各種アンプ類は、オーディオの権威、T氏に下駄をあずけてしまった。 |
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2012年4月15日 | ||||
骨董市で入手したIFT |
![]() ここで、見つけたのが455キロサイクルのIFT。それもC同調。懐かしい。思わずGET! 2個で1000円。小さなものだから、家に持って帰っても女房から「またゴミを増やす・・」という苦情もないだろう。 |
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2012年4月10日 | ||||
桜の下にはブルーシートが似合う? |
![]() 柏市の消却工場も同じ状況で時々テレビで放映されていた。だが、これは、今、ホットスポットと言われているこの地域に限ったことでは無いはずだ。全国どこにでもある問題なのではないだろうか。 |
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2012年4月4日 | ||||
FACE BOOK |
![]() 携帯電話のメールぐらいなら良いのだが、何もかも自分の情報をさらけ出すようなものじゃないのか? この歳の私には出来ない。自分の電波で通信できるアマチュア無線仲間との交信、それも「モールス符号!」を使う通信のほうがずうっとロマンがあるのだ。 |
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2012年4月4日 | ||||
靖国神社の桜が開花? |
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2012年3月12日 | ||||
50年前のあのページの紙の色は? |
![]() 高須賀氏来訪の数日後、同氏から該当記事のコピー(写真)を見せてもらいました。同氏曰く、あのページの紙の色はどうも黄色だったような気がする、いずれ本誌を引っ張り出して確認するとのことでした。 50年前、私も6L6を水に浸すあの記事に影響を受け、真似をしたことは確かなのですが、ページの紙色は?私にはどうにも思い出せません。遠いぼんやりした記憶しか残っていないのです。 当時、私はミルク缶が無く、しゃけ缶を使ってメタル管6L6水冷を試みたのですが、6L6の胴体半分しか水に埋まらず失敗。そこで、ガラス管42を4本逆さまに金魚鉢に漬ける42水冷送信機を試したのでした。 |
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2012年3月10日 | ||||
雨風の中、ちばハムのつどいへ |
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2012年3月3日 | ||||
お宝ちょうだいしました。 |
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